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輸送 車両 (2006年)

 
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12月

12月 10日〜 12月 11日


 ( 12月 11日 )

日野自動車(株)、韓国での日野自動車の中型トラック販売でスカニアと合意

〜日野自動車とスカニア、販売協業の第2弾〜

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)は、韓国での日野の中型トラックの販売でScaniaAB(英語)と合意し、
スカニアの100%子会社で販売現地法人である韓国スカニア社(韓国語)と日野で販売代理店契約を締結しました。 日野とスカニアは来春からの発売を目指します。

 日野とスカニアは02年3月に製品面、販売地域面の相互補完や、環境技術分野で
の交流などで協業について基本合意をしており、既に03年9月よりスカニア製トラクターを日本国内の日野の販売チャンネルで販売をしております。
 
 今回の韓国におけるスカニア販売チャンネルによる日野車の販売合意は
販売協業の第2弾となります。

両社は今後とも、両社のさらなる発展の為、協業をグローバルに進化させてまいります。

 
スカニア製トラクターの詳細
日野自動車 株式会社 公式Web
中型トラック「レンジャー」の詳細
日野自動車 株式会社 公式Web

※来春韓国で販売されるスカニア中型トラックとは細部・仕様が異なる場合があります。


参考資料

韓国ソウル市内の高速道路を走行するスカニア

●韓国スカニア社の概要
 社名: Scania Korea Ltd.
 本社所在地: 韓国ソウル市
 設立: 1995年
 代表者: 社長  サン・ウォン・リー
 資本金: 15,000百万ウォン
 販売店数: 22店舗
 従業員: 213人
 販売台数: スカニア車 04年 1,206台、05年 1,070台


日野自動車(株)公式Web


ScaniaAB(英語)公式Web


韓国スカニア社(韓国語)
公式Web


衛星写真
WikiMapia
(セーデルテルイエ Södertälje)

WikiMapia
(ソウル Seoul)



日野自動車
スカニア(Scania AB)

スウェーデンの企業
スウェーデン
大韓民国
ソウル

※ウィキペディア
(フリー百科事典)

 

   
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12月 1日〜 12月 9日


 ( 12月 1日 )

いすゞ自動車(株)、国内事業新会社設立について

〜伊藤忠商事(株)と合弁で「いすゞネットワーク株式会社」を設立〜

プレスリリース
いすゞ自動車(株)発表
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)は、お客様へのサービス向上及び国内販売事業の長期的収益基盤の確立を目指し、ライフサイクル事業の強化のため伊藤忠商事(株)(以下「伊藤忠」)と合弁で「いすゞネットワーク(株)」(以下、新会社)を設立する。

 いすゞグループは、お客様の車両購入から代替/廃車に至るまでの使用過程において発生するすべてのニーズに対応するサービスとしてライフサイクル事業に取り組んでいる。
 新会社は現在個々のいすゞ販売会社、国内関連会社が行っているライフサイクル事業を連携させると共に、販売会社の経営効率化の為の支援を行っていく。

 具体的には、ライフサイクル事業の企画立案、マーケティング、システム基盤構築をして販売会社に提供すると共に、販売会社の不動産管理、集中購買、間接業務効率化等の経営支援を行う。これにより販売会社は、本来業務である販売、アフターサービスに集中しライフサイクル事業の早期確立・強化を目指す。

 新会社は、販売会社が所有する不動産を集約管理するため、いすゞグループの不動産関連事業を行っているいすゞエステート株式会社を母体とし、増資及び社名変更する。尚、増資にあたり、伊藤忠からも出資を受けて、最終的な出資比率をいすゞより75%、伊藤忠より25%とする。また、国内連結販売会社15社および連結事業会社3社[(株)いすゞユーマックス(株)アイ・シー・エルいすゞ車体 (株)]
の株式を買い取る。 なお、既存の準備会社は清算予定。
 


いすゞ自動車(株)公式Web


伊藤忠商事(株)公式Web



いすゞ自動車
伊藤忠商事

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11月

11月 26日〜 11月 30日


 ( 11月 15日 )

(株)矢野特殊車両、ホームページをリニューアル

 
 特装車架装、冷蔵車製作の(株) 矢野特殊車両は、ホームページをリニューアルしました。


(株)矢野特殊車両公式Web


(株)矢野特殊車両の創業者 故 矢野倖一氏が1916年(大正5年)に
製作した国産最古の自動車「アロー(ARROW)号」の特集ページも。

参考資料

フランス・ミュールズ
自動車博物館


Bugatti 「Torpedo Type13」
1913年


Benz
1885年

 


特装車
特種用途自動車
自動車

カール・ベンツ
ブガッティ

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11月 19日〜 11月 25日


11月 12日〜 11月 18日


 ( 11月 15日 )

日産ディーゼル工業(株)、ボルボ社との提携によるシナジー効果について

〜効果金額は年間2億ユーロ(約270億円)〜

プレスリリース
詳細情報
 日産ディーゼル工業(株)ボルボグループ(英語・日本語)との提携によるシナジー効果金額は、両社による共同検討の結果、今後5年の間に、年間2億ユーロ(270億円相当)と想定され、その大半が日産ディーゼルで発生する見込みです。

 当社とボルボ社との提携協議につきましては、ボルボ社が本年9月に持株比率を19%に引き上げて以降、シナジー効果の検討作業を加速化させておりましたが、今般当社とボルボ社より構成されるアライアンスチームの初期共同作業が完了しましたので、検討結果をご報告します。今後5年の間に期待されるシナジー効果としては、年間2億ユーロ(270億円相当)と想定され、その大半が当社において発生します。

 当社代表取締役社長 仲村巖は、「最もスケールメリットがあり、かつ早期に達成可能な事業領域は調達であり、数量拡大による当社の原価低減効果は顕著である」、また「商品開発、エンジン、パワートレイン、及び販売等の事業領域でも同様のシナジー効果が期待できる」と述べております。

 ボルボ社は、本年3月に日産自動車株式会社より当社の普通株式の13%を取得するとともに、6%を追加取得する買取オプションを取得しました。その後9月には買取オプションを行使し、併せて当社が発行する優先株式についても発行残高の全額である345億円(発行価額)を買取りました。今後ボルボ社が優先株式全てを当社が取得するのと引き換えに普通株式の交付を受ける場合(旧商法下の普通株式への転換に相当)、ボルボ社は2008年4月には当社発行済普通株式総数の*41.9%相当を、また2014年には発行済普通株式総数の*46.5%相当の当社普通株式を保有することとなります。

※ストックオプションを含む

参考資料

IAA2006国際モーターショー・商用車
ハノーバーメッセ会場16号館ボルボトラックブース


日産ディーゼル工業(株)
公式Web


日本ボルボ(株)公式Web
 
ボルボ社との提携による
シナジー効果について 
詳細

(pdfファイル・12ページ)

日産ディーゼル工業

ボルボ (VOLVO)

相乗効果

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 ( 11月 15日 )

三菱ふそうトラック・バス(株)、小型トラック「キャンター」
米国スターリング社メキシコ向けに供給開始

プレスリリース
詳細情報
 三菱ふそうトラック・バス(株)(以下:MFTBC)は、ダイムラー・クライスラートラックグループ(以下:DCトラックグループ)の米国トラックメーカー スターリング社(本社:ミシガン州)(英語)メキシコ向けに、小型トラック「キャンター」を供給することを発表しました。

参考資料

IAA2006国際モーターショー・商用車
16号館ダイムラークライスラー/三菱ふそう・ブースの左ハンドルキャンター


 スターリング社は、11月15日から17日までグアダラハラ(メキシコ)で開催されるエキスポ・トランスポルテ・ショーに“スターリング360”として出展します。

 MFTBCは今春からスターリング社に対して同社の米国、カナダ市場向けに小型トラック「キャンター」の供給を開始、スターリング社は“スターリング360”という車名で販売していますが、今般メキシコ市場にも投入することを決定しました。これによって、スターリング社はメキシコ市場で商品ラインアップを充実させることができる一方、MFTBCはキャンターの生産増が見込めます。

 MFTBC取締役副社長、海外販売本部長のベルト・ファン ダイクは、「スターリング社にキャンターを供給することで同社のメキシコ市場での拡販に寄与し、延いてはDCトラックグループの発展に繋がるものと確信しています」と述べました。

 MFTBCの北米事業は1985年に現地販売会社MITSUBISHI FUSO TRUCK of America, Inc(ミツビシ・フソウ・トラック・オブ・アメリカ、本社:ニュージャージー州)を設立、北米に約170の販売拠点を有し、小型・中型トラックを販売しています。2006年第3四半期(1月〜9月)では前年比41%増の6,460台の販売を達成しています。


三菱ふそうトラック・バス(株)
公式Web


スターリング社公式Web
(英語)


ミツビシ・フソウ・
トラック・オブ・アメリカ公式Web
(英語)


衛星写真
WikiMapia
メキシコ


三菱ふそうトラック・バス
ダイムラー・クライスラー

アメリカ合衆国
メキシコ合衆国
CANTER(キャンター)

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 ( 11月 15日 )

(財)日野自動車グリーンファンド 2006年度の助成先を決定

〜1991年の設立以来、『緑の助成財団』として自然環境保全に貢献する各種事業を展開〜

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)が出資設立した(財)日野自動車グリーンファンドは、このたび2006年度の助成対象・内容を下表の通り決定しましたのでお知らせいたします。


(財)日野自動車グリーンファンドの詳細

 同ファンドは1991年の設立以来、『緑の助成財団』として自然環境保全に貢献する各種事業を展開してきました。その大きな柱が、身近な環境保全に取り組む民間の団体への助成活動です。毎年1回公募し、応募案件の中から助成先を決定、助成金の交付を行っているものです。
 


日野自動車(株)公式Web



日野自動車

社会的責任投資

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11月 1日〜 11月 11日


 ( 11月 8日 )

三菱ふそうトラック・バス(株)、携帯版拠点検索のご案内

案内詳細
詳細情報
携帯版拠点検索のご案内

携帯へURLをメール送信
こちらからメールソフトを立ち上げる
宛先にご自分の携帯アドレスをご入力お願い致します

・ メールソフトにより起動しない場合があります。
・ メール受信拒否設定をされている場合は、メールは届きません。
・ 「ドメイン指定受信機能」を利用されている場合は、受信できるように設定をお願いいたします。
・ メールが遅延する場合がございますので、あらかじめご了承ください。


携帯サイトのコンテンツはパソコン上でも確認できます。

 

http://www.mitsubishi-fuso.com/jp/i/index.html


携帯のカメラで、QRコードを読み取る


こちらのQRコードは、3キャリア対応となっております。
3キャリア以外の携帯の方は、上記の 『 携帯へURLをメール送信 』 から、お願い致します。


三菱ふそうトラック・バス(株)
公式Web



三菱ふそうトラック・バス

QRコード

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 ( 11月 7日 )

いすゞ自動車(株)、トヨタ自動車(株)、業務提携に向け基本合意

〜あわせて、トヨタはいすゞの株式を取得〜

プレスリリース
いすゞ自動車(株)発表
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)とトヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、本日、両社の開発、生産の分野における相互の経営資源の活用や、技術面の補完を図り、相互にシナジー効果を発揮する枠組み、ならびに協業案件の検討を進めることで合意した。

 今後両社は、提携業務の事業形態や対象範囲等について検討を開始するが、
主な内容は次のとおり。

(1) 小型系ディーゼルエンジンの開発、生産に関する分野
(2) ディーゼルエンジンの排出ガス制御技術ならびに装置の共同開発
(3) エンジン等に関する各種基礎技術ならびに代替燃料等の幅広い環境技術


 また、その具体化については、(1)、(2)はいすゞが主要な役割を担い、
(3)はトヨタが主要な役割を担うこととなる。

 今回の基本合意は、今後、益々グローバルに競争激化が予想される自動車産業の中で、お互いの経営の自主性を尊重しながらも、協力関係を構築し、連携を図ることが、相互の発展と成長につながるとの考えで、両社が一致したものである。

 また、トヨタは今回のいすゞとの業務提携を円滑に進めるため、
いすゞの普通株式を取得することとした。


いすゞ自動車(株)公式Web


トヨタ自動車(株)公式Web



いすゞ自動車
トヨタ自動車

ディーゼルエンジン
相乗効果

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 ( 11月 7日 )

いすゞ自動車(株)、トヨタ自動車(株)、業務提携に向け基本合意

〜あわせて、トヨタはいすゞの株式を取得〜

プレスリリース
トヨタ自動車(株)発表
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)とトヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、本日、両社の開発、生産の分野における相互の経営資源の活用や、技術面の補完を図り、相互にシナジー効果を発揮する枠組み、ならびに協業案件の検討を進めることで合意した。

 今後両社は、提携業務の事業形態や対象範囲等について検討を開始するが、
主な内容は次のとおり。
@小型系ディーゼルエンジンの開発、生産に関する分野
Aディーゼルエンジンの排出ガス制御技術ならびに装置の共同開発
Bエンジン等に関する各種基礎技術ならびに代替燃料等の幅広い環境技術

また、その具体化については、@、Aはいすゞが主要な役割を担い、Bはトヨタが主要な役割を担うこととなる。

 今回の基本合意は、今後、益々グローバルに競争激化が予想される自動車産業の中で、お互いの経営の自主性を尊重しながらも、協力関係を構築し、連携を図ることが、相互の発展と成長につながるとの考えで、両社が一致したものである。

 また、トヨタは今回のいすゞとの業務提携を円滑に進めるため、
いすゞの普通株式を取得することとした。

〈トヨタによるいすゞ株式取得の概況〉
・ 取 得 先 : 三菱商事(株)伊藤忠商事(株)
・ 取得株式数 : 100百万株
(内訳 三菱商事(株):60百万株、伊藤忠商事(株):40百万株)
・ 取得比率 : 5.9%(I種優先株式が全て転換された場合の見込み)
・ 受渡予定日 : 11月10日(金)


いすゞ自動車(株)公式Web


トヨタ自動車(株)公式Web



いすゞ自動車
トヨタ自動車

三菱商事
伊藤忠商事

ディーゼルエンジン
相乗効果

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10月

10月 22日〜 10月 31日


 ( 10月 31日 )

三菱ふそうトラック・バス(株)、
ダイムラー・クライスラーと日独交流「たけのこ プログラム」で高校生教育プログラムを実施

〜日独両国の高校生がお互いの文化への関心を高め、両国の青少年の交流を目的に設立〜
 

プレスリリース
詳細情報
 三菱ふそうトラック・バス(株)(以下:MFTBC)は、、「たけのこ プログラム」のスポンサーとして約40名のドイツ高校生を対象に教育プログラムを実施しました。

 今月、ドイツの3つの高校、シュターデ市のレアルシューレ・カンパホーエ校、オスナブルック市のフォルカーシューレ校、デトモルト市のフェッヒェンバッハブルーフスコレーグ校の学生約40名が来日し、MTFBCの川崎工場を訪問して同社幹部と対面しました。

 「たけのこ プログラム」は日独両国の高校生がお互いの文化への関心を高め、両国の青少年の交流を促進することを目的にダイムラー・クライスラーとMFTBCが共同スポンサーとなって設立、「財団法人 ベルリン日独センター」(所在地:ドイツ ベルリン)が管理、運営しています。「たけのこ プログラム」の命名には、日独両国の青少年交流が、すくすくと緊密な根強いネットワークを構築し、真っ直ぐに成長していく竹の子のように強く、逞しく成長してほしいという願いが込められています。

 MFTBCの江頭会長は次のように述べました。「日独文化の相互理解の育成を支援することを大変嬉しく思っています。今回、ドイツの高校生を川崎工場に迎え、日本の商用車メーカーの業務を紹介することができたことを光栄に思っています」

 MFTBCは、2005年12月にダイムラー・クライスラーと共同で「たけのこ プログラム」を支援すると発表し、2005年から3年間、毎年総額10万ユーロ(約1,400万円)の資金を援助することを決めました。MFTBCは、今後もダイムラー・クライスラーと「たけのこ プログラム」のもとで教育プログラムを継続実施する予定です。
 

三菱ふそうトラック・バス(株)
公式Web
 

衛星写真
WikiMapia
シュターデ市

WikiMapia
オスナブルック市

WikiMapia
デトモルト市

WikiMapia
三菱ふそうトラック・バス
川崎工場


三菱ふそうトラック・バス
ダイムラー・クライスラー

・ ドイツ連邦共和国
・ ドイツの市町村一覧

・ シュターデ(Stade)
・ デトモルト行政管区

※ウィキペディア
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 ( 10月 30日 )

日野自動車(株)、中型トラック「日野レンジャー」を「低排出ガス重量車」に適合

〜「低排出ガス重量車」の最高ランク “新長期排出ガス規制値比 NOx・PM10%低減”に中型トラック クラスで国内初の適合〜
 

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)(以下、日野)は、平成17年(新長期)排出ガス規制適合の中型トラック「日野レンジャー」を「低排出ガス重量車」の中でも最高ランクの“新長期排出ガス規制値比NOx・PM10%低減”【排出ガス記号 BDG】に、中型トラック クラス(4トン積トラック クラス)
として国内で初めて適合させ、11月1日より発売を開始します。


日野レンジャー 平成17年(新長期)排出ガス規制適合、低排出ガス重量車認定BDG-FD7JLWA型

 新長期排出ガス規制適合「日野レンジャー」は、日野独自のクリーンディーゼルシステム「DPR」により、昨年5月の発売時点で、すでに「低排出ガス重量車」の基準をクリア可能な優れた環境性能を有しておりました。
 今回、同基準の適用開始に伴ない、改めて「新長期排出ガス規制」および「低排出ガス重量車」(新長期排出ガス規制値比NOx・PM10%低減)適合車【排出ガス記号 BDG】として認可を取得し直し発売したものです。

 日野は、これからも「環境フロントランナー」として“環境への負荷を低減”するトラック・バスの開発および普及に努めてまいります。


東京地区希望小売価格( 代表車型 )
 
型式・仕様 エンジン・
トランスミッション
届出
最大積載量
価 格
(消費税抜き)
日野レンジャー
BDG―FD7JLWA
ウイングバン完成車
標準キャブ・ハイルーフ
リーフサスペンション
J07E<J7−Y>
165KW(225PS)
マニュアルトランスミッション
3,400kg 8,897,700円
( 8,474,000円 )
日野レンジャー
BDG−FC6JCWA
ダンプ架装・強化一方開
ショートキャブ
リーフサスペンション
J05D<J5−U>
132KW(180PS)
オートマチックトランスミッション
3,900kg 6,444,900円
( 6,138,000円 )

 


国内販売目標台数

19,000台/年 ( 「日野レンジャー」ディーゼル車 )
 


「日野レンジャー」の
詳細な製品情報


「日野レンジャー・ハイブリッド」の 詳細な製品情報

日野自動車

日野・レンジャー

ディーゼルエンジン
ハイブリッドカー

インバーター

自動車排出ガス規制
PM(粒子状物質)
窒素酸化物(NOx)
排気ガス再循環(EGR)

ディスクブレーキ

運転免許


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 ( 10月 24日 )

日野自動車(株)、
2007年パリダカに2台体制で参戦、17年連続完走を目指す

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)(以下、日野)は、2007年1月6日にスタートする“世界一過酷なラリー”ダカールラリー(通称パリダカ)カミオン(トラック)部門に、「日野レンジャー」2台体制で参戦、初参戦以来の17年連続完走を目指します。


2006年ダカールラリー

 2006年レースより、チーム名を“HINO TEAM SUGAWARA(日野チームスガワラ)”と一新し、日野は菅原義正氏率いるチームスガワラへの支援体制を強化、車両開発を中心に取り組んできました。

 今回、2007年レースに向け、車体周りの空力特性を大幅に改善した新型車を開発しました。これにより、車両の熟成度を向上させ、「日野レンジャー」の軽量・コンパクトなボディの優位性をこれまで以上に活かしたレース運びを狙うことができます。
 また、日野グループより派遣するメカニックの人数を昨年の4名から2名増員の6名として、万全なバックアップ体制で挑みます。

 ドライバーは、前回に引き続き、パリダカ24年連続出場・18年連続完走の史上最多記録を現在も更新中の菅原義正氏と、2年連続上位入賞を果たした照仁氏の親子参戦となります。HINO TEAM SUGAWARAは、総合力を高めた布陣で、17年連続完走を目指します。

 日野は、1991年に日本のトラックメーカーとして初参戦。以来連続出場・連続完走の記録を更新しています。1997年には、パリダカカミオン部門史上初の総合1・2・3位独占という快挙を成し遂げています。“世界一過酷なラリー”と称されるパリダカで、常に完走し、カミオン部門総合でもモンスターカミオンと上位争いをし、入賞を果たしてきました。


2006年ダカールラリー・ゴール地点(日野チームスガワラ)

 日野は、パリダカを通じ、
持てる“技術力”“商品力”“挑戦する企業スピリッツ”を 実証し続けてまいります。


尚、レース期間中(2007年1月6日〜1月21日)は、
日野HP(http://www.hino.co.jp/j/brand/race/dakarrally/index.html)にて毎日現地速報をお伝え致します。
ご覧下さい。

日野チームスガワラ公式Web


パリダカ−ルラリー公式Web
 

日野自動車
日野・レンジャー

パリ・ダカール・ラリー

※ウィキペディア
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 ( 10月 24日 )

トヨタ車体(株)、バイオディーゼル燃料でパリダカールラリー2007に挑戦!

プレスリリース
詳細情報
 トヨタ車体(株)は、2007年1月6日にスタートする「パリダカールラリー2007(通称パリダカ)」にトヨタランドクルーザー100 3台で参戦します。

 
2006年ダカールラリー

 トヨタ車体のパリダカへの参戦は今回が3回目(旧アラコ時代を含めると13回目)。参戦2年目となった前回では、ガソリン車を含めた市販車無改造部門においてワン・ツーフィニッシュの快挙を達成。トヨタ ランドクルーザー100の信頼性・走破性の高さを証明することができました。今大会は史上初のディーゼル車による市販車無改造部門3連覇に挑戦します。

 また、新たに2号車ドライバーとして三橋淳、3号車ドライバーとして山田周生を起用。その3号車にはバイオディーゼル燃料*1とケナフボード*2を採用(ボデーの一部)し、環境に配慮した車の使い方を提案します。

  年頭のこのラリーは07年のトヨタモータースポーツ活動として初戦となります。日々の参戦状況は毎日弊社ホームページにて速報いたします。
 

*1 生物資源ディーゼル燃料
(非化石燃料とカーボンニュートラルの観点から地球温暖化防止対策に効果があるとされている)

*2 植物のケナフを原料に開発されたバイオプラスチック
(バイオディーゼルと同じく地球温暖化防止に効果があるとされている)


【 チーム名 】
  TLC(Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY)
(チームランドクルーザー・トヨタオートボデー)

【 参戦体制 】
チーム代表 もりた じゅいち
森田 寿一 (トヨタ車体 専務取締役)

監 督 いとう はじめ
伊藤 一 (トヨタ車体 広報室パリダカ推進グループ長)

 ドライバー プロフィール
ナビゲーター
1号車
ジャン-ジャック・ラテ
アグレッシブな走りを得意とし、前大会では5度目のクラス優勝を飾ったラリー歴27年のベテランドライバー。
ブルーノ・カタルリ パリダカ参戦17回目。メカにも詳しくチームでは一目置かれる優秀ナビ。前大会ではクラス優勝に導いた。
2号車
みつはし じゅん
三橋 淳(新規起用)
パリダカでは2輪・4輪部門ともに活躍する注目ドライバー。05年大会では日本人トップの総合11位を収め、今までの経験を活かしてクラス3連覇を目指す。

みうら あきら
三浦 昂(トヨタ車体) 社内選考で選抜された新人。大学時代は自動車部に所属し、ラリーに対する思いを強める。サッカーや剣道で培った忍耐力と若いパワーでパリダカに挑む。
3号車 やまだ しゅうせい
山田 周生 (新規起用)
05・06ダカールで当チームのカメラマンとして活躍したフォトグラファー。そのドライブテクニックを活かすべくドライバーとして初参戦。06年8月、バイオディーゼル燃料で日本縦断を達成。

あらかわ だいすけ
荒川 大介*(トヨタ車体) トヨタ車体社員で、今回が6度目の参戦。過去4度の入賞経験を武器に、抜群の安定感でダカールを目指す。
*社内選考で選抜された柳川は健康上の理由により荒川と交代
【 パリ〜ダカール2007 】
    パリ〜ダカールラリー(通称パリダカ)は、'79年より開催され、次回で29回目を数える伝統ある大会で、クロスカントリーラリーの最高峰とされています。
  次回はA.S.O*が主催し、2007年1月6日にヨーロッパをスタート。アフリカ大陸へフェリーで渡り、アフリカの大地をメインステージとして1月21日にゴールする、走行距離が約1万kmにおよぶ戦いです。
* A.S.O :Amaury Sport Organisation

【 チーム目標 】
  史上初のディーゼル車による市販車無改造部門3連覇を目指します。


パリダカ−ルラリー公式Web
 

トヨタグループ

トヨタ車体
ランドクルーザー

バイオディーゼル
ケナフ
地球温暖化

パリ・ダカール・ラリー

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 ( 10月 23日 )

TOYOTA、クイックデリバリー200を一部改良

〜NOx・PMとも平成17年(新長期)排出ガス規制値より10%低減したうえ、ディーゼルハイブリッドシステムを新たに搭載〜
 

プレスリリース
詳細情報
TOYOTAは、クイックデリバリー200を一部改良し、全国のトヨタ店(大阪地区は大阪 トヨタ)を通じて、
10月25日より発売した。


TOYOTAクイックデリバリー200

 今回の改良では、N04C ディーゼルエンジンを改良し、インタークーラー付電子制御可変ノズル式ターボチャージャー、コモンレール式燃料噴射システムの採用、クールEGR(排出ガス再循環)システムの強化など、さらに進化したクリーンディーゼルシステムDPRを採用するとともに、ディーゼルハイブリッドシステムを新たに搭載している。

 これにより、平成17年(新長期)排出ガス規制に対し、NOx(窒素酸化物)およびPM(粒子状物質)の排出量を、それぞれ規制値よりさらに10%以上低減した「低排出ガス重量車」の認定を国土交通省より取得したうえ、燃費を向上させるなど、優れた環境性能と走行性能の両立を実現している。

 また、室内においては、メーター内にハイブリッド専用のインジケーターを設定し、省エネ運転状態、バッテリーの充・放電状況および充電量をランプで表示するなど、ハイブリッドシステムの作動状況を確認できるようにしている。

*1 EGR : Exhaust Gas Recirculation
*2 DPR : Diesel Particulate active Reduction system


トヨタ自動車(株)公式Web


トヨタ自動車
トヨタグループ

ディーゼルエンジン
ハイブリッドカー

インバーター

自動車排出ガス規制
PM(粒子状物質)
窒素酸化物(NOx)
排気ガス再循環(EGR)

※ウィキペディア
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 ( 10月 23日 )

いすゞ自動車(株)、南アフリカに商用車販売の合弁会社を設立することに合意

プレスリリース
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)は、南アフリカ共和国にCV(Commercial Vehicle)販売の合弁会社、
いすゞトラックサウスアフリカ [Isuzu Truck South Africa (Pty) Limited](以下ITSA) を設立することに
合意した。

 ITSAは、いすゞとGMサウスアフリカ(GM 100%出資、以下GMSA)との合弁で設立され、南アフリカおよびその周辺国でのいすゞ商業車のマーケティングおよび販売を行う。 なお資本金は8千万ランド(約13億円)で、両社の出資比率はいすゞ 50%、GMSA 50%となる。

参考資料

パリモーターショー2006 ISUZUブース
写真はパリダカールラリー2007参戦D-MAX 詳細 (英・伊語)


パリモーターショー2006 ISUZUブース D-MAX

 これまで南アフリカでは、GMSAがいすゞ製商用車とピックアップトラックについて、いすゞブランドにてGMブランドの乗用車とともにマーケティング及び販売を行ってきた。 今回、同地域における商用車事業のより一層の強化を図るため、いすゞのグローバル商用車販売ノウハウを導入することとし、これにより同事業をいすゞ主導で展開するため、商用車のディストリビューション機能を分離し、別会社化することとした。 なお、ピックアップトラックは、従来通りGMSAがいすゞブランドにて取り扱っていく。

 いすゞ、GMは相互協力により、今後も南アフリカおよび周辺国における両社の事業プレゼンスの強化・拡大を進めていく。

 ITSAでは、いすゞNシリーズ(エルフ)、Fシリーズ(フォワード)の販売から開始し、将来はC&Eシリーズ(ギガ)の投入も検討していく。 2005年の同マーケットにおけるいすゞ商用車販売実績は2,307台(シェア8%)、2007年度の販売は3,500台(シェア13%)を計画しており、2010年には5,600台(シェア20%)に販売を伸ばしていく。 現在いすゞ商用車は同国第5位であり、マーケットリーダーはダイムラーグループで、シェア22%となっている。

 南アフリカは、2005年自動車全需で556,000台、うち商用車が27,000台の市場規模であり、近年の資源市況高騰による経済成長が今後も続き、2010年には自動車全需で800,000台、うち商用車が31,000台を超える商用車市場となり、豪州市場と並ぶ規模へ成長していくものと見込まれている。


いすゞ自動車(株)公式Web


衛星写真
WikiMapia
南アフリカ共和国


いすゞ自動車

南アフリカ共和国

ゼネラルモーターズ (GM)

ピックアップトラック
D-MAX

エルフ(ELF)
フォワード
ギガ(GIGA)
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10月 15日〜 10月 21日


 ( 10月 16日 )

いすゞ自動車(株)、『環境・社会報告書2006』 を発行

プレスリリース
詳細情報
 いすゞ自動車(株)は、自動車と地球環境の調和を目指す弊社の活動を掲載した、
『環境・社会報告書2006』を発行しました。

 8回目の発行となる本報告書では、2005年度の環境保全活動実績報告を中心に、社会性報告の内容充実も図っています。また、昨年から始めた「ステークホルダーミーティング」を継続開催し、専門家の方々のご意見を掲載するとともに、緊急の課題である「地球温暖化防止」に取り組むいすゞグループの活動状況もハイライトとして紹介しました。

『環境・社会報告書 2006』の主な内容・ポイントは次の通りです。

【 ハイライト 】
○ ステークホルダーミーティング:「いすゞは持続可能な社会の実現にどのように貢献できるか」をテーマに環境分野を中心に活躍されている方々のご意見を伺いました。

○ いすゞグループの地球温暖化ストップ活動:地球温暖化のストップに向けて、開発から生産、販売、物流、オフィス、さらに家庭に至るまで全ての分野におけるCO削減など温暖化抑制への取り組みをわかりやすく紹介しています。

【 環境/環境マネジメント 】

○ 連結環境マネジメントへの取り組み: 製造会社(国内8社、海外6社)、販売会社(全社35社)で取り組みを推進。販売会社では全拠点で現状把握を実施し、第1ステップの「いすゞエコ・ディーラー」認定を目指して取り組んでいます。

○ 環境目標と実績: 2005年度においては、環境活動全項目の目標を達成しました。


【 環境/製品づくり 】

○ 環境に配慮した製品づくり:低燃費・低排出ガスエンジンの両立を実現させるための新開発技術や製品を、開発担当者の声を交えて紹介しています。

○ 環境負荷低減に貢献する「みまもりくん」:走行データ解析、省燃費、安全運転のアドバイスなどを行う「みまもりくん」が、第2回エコプロダクツ大賞国土交通大臣賞を受賞しました。また、改正省エネ法にも対応し、各企業の計画立案や報告書作成にもお役に立ちます。


【 環境/工場づくり 】

○ 「環境に調和した工場、地域に開かれた工場づくり」を目指し、(1)地球温暖化防止(CO削減)(2)廃棄物削減(3)環境負荷物質の削減(4)環境マネジメントの活性化の4つの課題に重点的に取り組んでいます。 2005年10月に1工場あたり廃棄物埋め立て処分量1トン/月以下(焼却灰含む)を達成しました。

【 社会性報告 】

○ 国内外のお客様、地域社会、取引先・株主の皆様、従業員との関わりについて具体的に紹介しています。多くのステークホルダーの皆様との関わりを、コラムや写真を多用し、身近で親しみのわくレポートになるように工夫しました。

この件に関するお問合せ及び資料請求は、
プログラムマネジメント部環境推進グループ(TEL:03-5471-1394)までお願い致します。

いすゞ自動車

二酸化炭素
自動車リサイクル法
シュレッダー
京都議定書

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10月 8日〜 10月 14日


 ( 10月 10日 )

いすゞ自動車(株)、
いすゞグループ中古車情報総合サイト【IGAL】(Isuzu Group Auto Land)を開設

〜中古商用車、バス小売り・買い取りサイト〜

プレスリリース
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)は、インターネット上でいすゞ車を含む全中古商用車の購入、買い取りが出来るいすゞグループ中古車情報総合サイト


Isuzu Group Auto Land (以下:IGALhttp://www.igal.jp)を開設し、10月10日より運営* を開始した。
 


* システムの管理、運営は、
いすゞ自動車100%出資の中古車事業専門会社 (株)いすゞユーマックスが行う。


 IGALは、いすゞグループの在庫車情報の掲載・お客様からの無料査定希望の受付を中心とした中古商用車の様々な情報を提供する。
 在庫車情報は、購入希望車種、メーカー、ボディタイプ、走行距離等から検索し、商談、購入することが出来る。また無料査定については、インターネットもしくは、フリーダイヤルにて受付け、最寄りの販売店より出張または来店にて無料査定・買い取りを行う。

 IGALは、買い取り希望のお客様情報を、全国のいすゞ販売会社が持つ商談情報とダイレクトに結びつけることで中間手数料を大幅にカットし、高価買い取りとリーズナブルな価格での販売の両立を実現する。販売面では地域のいすゞ販売会社を窓口とした直接売買を行い、全国のいすゞサービスネットワークによるアフターサービスの利用を可能にするなど、お客様に安心と信頼の中古商用車を提供する。いすゞはこれにより中古商用車の販売、買い取り拡大を目指す。

 また、事業面では本年1月にU-STOCK(販社在庫共有システム)を稼動させグループ内中古車流通の促進を図ってきた。今回のIGAL開設により、グループ在庫回転率/販売効率の更なるアップを図る。

 IGALのスタート時の掲載台数は150台、'08年3月までには1,000台の掲載台数を計画している。

 今回の中古商用車事業強化は、今後想定される国内商業車市場の事業環境変化を踏まえた、お客様へのサービス向上及び国内販売事業の長期的収益基盤確立の一翼を担う。

いすゞ自動車

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10月 1日〜 10月 7日


 ( 10月 5日 )

日野自動車(株)、
小型路線バス「日野ポンチョ」でグッドデザイン賞を受賞

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)(以下、日野)は、本年3月より発売を開始した小型路線ノンステップバス
新型「日野ポンチョ」で、2006年度グッドデザイン賞※を受賞しました。
 

※ 1957年に通商産業省(現 経済産業省)により創設された総合的デザイン評価・推奨制度。
現在は(財)日本産業デザイン振興会が主催し、形の美しさだけでなく「品質の良さ」「使いやすさ」「商品としてのバランスの良さ」の視点から審査されるものです。



参考資料 「日野ポンチョ」

今回の受賞は、“シンプルで丸みある親しみやすい外観デザイン”とともに、新型「日野ポンチョ」の最大の特長である“乗り降りしやすい低い床”“客室フロア全体の80%以上を占める クラス最大のフルフラットスペース”などユニバーサルデザイン思想の乗降性や室内空間が、高齢化・バリアフリー社会のコミュニティバスに適した車両として高く評価されたものと考えています。


参考資料 「日野ポンチョ」車内後部

参考資料 「日野ポンチョ」車内前部

参考資料  「日野ポンチョ」車椅子乗降用スロープ装着状態

 日野は、この「日野ポンチョ」を、10月22日から26日まで京都で開催される
「第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議 2006 in 京都」(主催:国際ユニヴァーサルデザイン協議会)のシャトルバスとして展示を兼ねて運行いたします。
 これからも日野は、たゆまぬ努力と最新の技術で、人と社会の「お役に立てるクルマ」づくりを続けて参ります。

【 「日野ポンチョ」の商品・デザイン特長 】

・“親しみやすさ”“使う喜び(乗る喜び、運転する喜び)”“街との調和”をコンセプトとしたデザイン。
・外観は、曲線を多用したシンプルで丸みあるスタイルとし、誰もが乗ってみたくなるデザイン。
・ユニバーサルデザイン思想に基き、“国土交通省 ノンステップバス標準仕様”にも適合させた“安心の乗降性”と“明るく開放的な室内空間”。
・タイヤの四隅配置によりタイヤハウスの突出や段差個所を最小限に抑制するなどして、クラス最大のフルフラットフロアを確保し、乗客の皆さまの安全でスムーズな車内移動を実現。
・“スタンションポール(手すり)”“降車ボタン”などに採用した、視認性の高い室内カラーリング。


「日野ポンチョ」の 詳細な製品情報


グッドデザイン賞公式Web
 

日野自動車
日野・ポンチョ

グッドデザイン賞

経済産業省


ユニバーサルデザイン
バリアフリー
コミュニティバス

国土交通省

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 ( 10月 4日 )

日野自動車(株)、
「日野デュトロハイブリッド」を小型トラック初の“平成27年度燃費基準”達成車として発売

〜新長期排出ガス規制適合の環境性能と 優れた燃費性能を両立〜
 

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)(以下、日野)は、小型トラック「日野デュトロハイブリッド」を“平成17年(新長期)排出ガス規制”に適合させるとともに、小型トラックおよびハイブリッドトラックとして初めて重量車の“平成27年度燃費基準” を達成させて本日より発売開始しました。


「日野デュトロ ハイブリッド 平成17年排出ガス規制適合車 BJG−XKU508M−TQMMB3型」
 尚、本車両は「低公害車の取得に係る自動車取得税の特例」対象となり、
自動車取得税率が2.7%軽減されます。


 新型「日野デュトロハイブリッド」は、進化した直列4気筒ディーゼルエンジン「NO4C」をベースとするクリーンディーゼルシステム「DPR」と新型の「永久磁石式モーター兼発電機」「バッテリー」「インバーター」採用により高出力・高効率化した「新ハイブリッドシステム」を組み合わせ、環境性能と燃費性能の向上を両立。

 NOx・PM・CO2排出量のさらなる低減を実現し“新長期排出ガス規制”“低排出ガス重量車(新長期排出ガス規制値比NOx・PM10%低減)”に適合するとともに、“平成27年度燃費基準”を達成しています。 

 日野は2003年11月に世界初の小型ハイブリッドトラックとして「日野デュトロハイブリッド」を発売。このたび発売した新型車は、“通常走行時はエンジンのみで走行、減速・制動時に減速エネルギーを回生しバッテリーに蓄電、発進・加速時はモーターがエンジンをアシストする従来のパラレル方式”を踏襲しつつ、長年に亘るハイブリッド車の開発・販売活動を通じ培った日野独自のテクノロジーでハイブリッドユニットを一新し、進化させた先進のハイブリッドトラックです。

 さらに、優れたハイブリッド機能をドライバーに最大限活用していただくため、メーターパネル内に「ハイブリッドインジケーター」を新規標準装備して、ハイブリッド車に適した走行やバッテリーの充電量などをランプ表示しエコドライブをサポートします。

 また、ハイブリッドユニットの小型・軽量化により積載性およびボデー架装性を向上させ、新運転免許制度における「普通免許」対応車(車両総重量5t未満でありながら積載量2tを確保した車両)や塵芥車専用シャシーを新規設定するなどラインアップを拡充したシリーズとしております。

 日野は、これからも「環境フロントランナー」として、“環境への負荷低減”と“経済性”を両立させた“お客様のお役に立てるトラック・バス”をお届けしてまいります。

「日野デュトロ」の
詳細な製品情報
 

日野自動車

日野・デュトロ

ディーゼルエンジン
ハイブリッドカー

インバーター

自動車排出ガス規制
PM(粒子状物質)
窒素酸化物(NOx)
排気ガス再循環(EGR)

ディスクブレーキ

運転免許


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9月

9月 24日〜 9月 30日


 ( 9月 25日 )

日産ディーゼル工業(株)、ボルボ社による当社優先株式および普通株式の取得について

プレスリリース
詳細情報
 日産ディーゼル工業(株)は、当社の筆頭株主であるボルボ社より、本日当社優先株式について優先株主であるみずほコーポレート銀行日産自動車りそな銀行みずほ信託銀行との間で、発行残高全額345億円(簿価ベース、第T種265億円、第U種40億円、第W種40億円、詳細別紙ご参照)の買取りにつき、合意した旨の連絡を受けました。

 加えて、ボルボ社は日産自動車の保有する当社普通株式18,211千株(発行済普通株式総数の6%に相当)についても、買取オプションを行使し取得するとの連絡を受けましたので、併せてお知らせいたします。

 当社は、世界のリーディングカンパニーを目指すボルボグループの一翼を担うと共に、我が国商用車メーカーのトップ企業への発展を目指し、一層の努力を続けて参ります。

 尚、日産自動車との関係につきましては、小型商用車の車両、エンジンの受託生産並びに共同開発などのビジネスを、今後も従来通り継続すると共に、当社の会社名につきましても、
「日産ディーゼル工業(株)」を継続使用することが確認されております。
 
日産ディーゼル工業(株)
公式Web

 

日産ディーゼル工業

ボルボ
PM(粒子状物質)
窒素酸化物(NOx)
二酸化炭素

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9月 11日〜 9月 16日


 ( 9月 13日 )

いすゞ自動車(株)、ドイツ・オーストリア合弁販売会社設立について

プレスリリース
詳細情報
 いすゞ自動車(株)(以下いすゞ)及び、三菱商事(株)(以下、三菱商事)は、ドイツにいすゞ車両および部品の販売を行う合弁会社、いすゞセールスドイチェランド( Isuzu Sales Deutschland GmbH )を設立しました。

 同社は欧州でのいすゞ販売ネットワーク強化を目指し、ドイツ、オーストリアにおけるいすゞ車及びその補修部品の輸入販売、サービスの提供を行っていきます。

 資本金は300万ユーロ(約4.5億円)で、出資比率はいすゞ20.0%、三菱商事80.0%となります。
 いすゞセールスドイチェランド(Isuzu Sales Deutschland GmbH)はいすゞベネルクス、いすゞイベリアに続き、欧州市場におけるいすゞと三菱商事による3社目の合弁会社となります。

 いすゞは現在推進中の中期経営計画('05年4月〜'08年3月)において、いすゞ商用車の海外販売拡大に向け、体制の整備・強化に積極的に取り組んでおります。いすゞと三菱商事は欧州市場における協業の一環としてドイツ・オーストリアにも参入し、欧州市場でのさらなる拡販を目指していきます。いすゞと三菱商事は両社協業の強みである商品力、マーケティングノウハウを活かし、同市場でエルフシリーズ及びピックアップトラック(D-MAX)の拡販を図っていきます。


参考資料 ドイツIAA2006 いすゞブースのエルフ

 ドイツ・オーストリア市場はトラックの販売台数が約10万台という大マーケットであり、ベンツ(42%)、マン(23%)、イベコ(11%)等がシェア上位を占めています。内、今回いすゞが参入する小型トラックマーケットは約4万台、ピックアップトラックマーケットは約9,000台となっております。


参考資料 ドイツIAA2006 いすゞブースのエルフとD-MAX

 2007年の販売計画はエルフシリーズが400台、D-MAXが900台ですが、2010年にはエルフシリーズ800台、D-MAX 2,300台を計画しています。

 なお、エルフシリーズは日本から、D-MAXはタイからそれぞれいすゞセールスドイチェランド(Isuzu Sales Deutschland GmbH)が輸入し、現地販売代理店を通じて販売します。

いすゞ自動車
三菱商事



ヨーロッパ
ドイツ連邦共和国
オーストリア

ベネルクス

エルフ(ELF)
ピックアップトラック
D-MAX

メルセデス・ベンツ
イベコ

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9月 1日〜 9月 10日


 ( 9月 1日 )

三菱ふそうトラック・バス(株)、「環境・社会報告書2006」を発行

プレスリリース
詳細情報
 三菱ふそうトラック・バス(株)(以下:MFTBC)は本日、2005年〜2006年の日本国内における環境活動・社会活動をまとめた「環境・社会報告書2006」(日本語版)を発行しました。英語版は10月発行予定です。

 2006年版は、今年7月に発表した世界一クリーンなハイブリット小型トラック「キャンター エコ ハイブリッド」特集、5月に稼動を開始した環境に配慮した最新鋭の「新塗装工場」特集をはじめ、環境に関する中期計画「環境サステナビリティプラン」の進捗状況等を掲載、充実した内容となっています。


1.トピックス(特集記事)
 
(1) 「キャンター エコ ハイブリッド」の環境技術

2006年7月に発売した小型ハイブリッドトラック「キャンター エコ ハイブリッド」導入の背景、
環境面のメリットとその技術内容、将来展望などを紹介します。
 
(2) 環境と品質に配慮した新塗装工場の立ち上げ

川崎製作所で2006年5月から稼動を開始した新塗装工場は、規制値の約1/4のVOC(揮発性有機化合物)濃度レベルやCO2排出量の従来比30%削減を実現しました。この工場建設の背景、設備の特徴、将来展望などを紹介します。
 
(3) 社会貢献活動の拡大

MFTBCは社会貢献活動(国際文化交流、芸術・スポーツ活動支援、災害援助他)への取り組みを一層充実させています。こうした活動のベースとなる経営理念、経営における置付けなどを江頭会長が説明します。



2.「環境サステナビリティプラン」の進捗状況

MFTBCは2003年1月に改訂した環境に関する中期計画「環境サステナビリティプラン」に沿って
環境活動を推進しており、その進捗は次の通りです。
 
工場からのCO2排出量は120千トンで1990年度比37%削減し、目標(20%削減)を達成。
 
自動車リサイクル法に対応した再資源化等の2005年度実績を公表。
ASR(自動車シュレッダーダスト)のリサイクル率は60.4%で法定基準(30%以上)を達成。
 
燃費低減、排出ガス低減のための各種技術を開発。「パラレル式ハイブリッドシステム」のほか、
再生制御式ディーゼルパティキュレートフィルター、尿素還元式SCR(選択還元式触媒)など。
 
グリーン調達では、主要取引先の85%(前年比3%増)がISO14001又はEA(エコアクション)21を取得。
今後も「100%」を目指して支援活動を継続。



3.環境会計

 
決算期(4月〜12月、9ヶ月間)で132億円(単独売上の3.5%)、年間(1月〜12月)では178億円の環境保全費用を計上しました。特に、新長期等の規制に対応した排出ガス低減研究の費用が昨年度より約30億円増加しました。



4.ダイムラー・クライスラー(以下:DC)グループの一員として
MFTBCは欧州のメルセデス・ベンツや北米のフレイトライナーとともに、 DCトラックグループの一員として重要な役割を担います。  グループ内で行われている活発な企業活動の事例を紹介します。

○ DCトラックグループの3つの車両ブランド(MFTBC、メルセデス・ベンツ、フレイトライナー)
○ DCトラックグループ内におけるハイブリッド技術開発の中心拠点を担うMFTBC
○ 研究開発における協力〜MFTBCシュツットガルト オフィス
○ DCによるMFTBCの環境監査
○ 日独文化交流〜文化・芸術活動支援

 
三菱ふそうトラック・バス(株)、「環境・社会報告書2006」のご請求方法

本報告書はご希望の方に無償で配布致します。
下記宛に、ご住所・ご氏名・希望部数を記入して、はがき又はFAXでお申し込み下さい。

宛先: 〒108-8285
東京都港区港南2-16-4
三菱ふそうトラック・バス株式会社
コーポレート・コミュニケーション本部 「環境・社会報告書」係 
FAX: 03-6719-0104

三菱ふそうトラック・バス(株)
公式Web


「キャンター エコ ハイブリッド」


三菱ふそう 環境・社会報告書
英語版は10月発行予定です。
 

三菱ふそうトラック・バス

CANTER(キャンター)
揮発性有機化合物

二酸化炭素
自動車リサイクル法
シュレッダー

ハイブリッドカー
DPF
尿素SCR

ダイムラー・クライスラー
メルセデス・ベンツ

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8月
 ( 8月 28日 )

トヨタ車体(株)、パリ〜ダカールラリー2007に参戦

〜2・3号車のドライバー、ナビゲーターを一新して3連覇に挑戦!〜

プレスリリース
詳細情報
 トヨタ車体(株)は、2007年1月6日にスタートする「パリ〜ダカールラリー2007(通称パリダカ)」に
トヨタ ランドクルーザー100(3台)で参戦します。

公式Web http://www.dakar.com/(ASO)(英・仏・ポルトガル・スペイン・オランダ語)


Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY
「2・3号車のドライバー、ナビゲーターを一新して3連覇に挑戦!」
 (写真:06年大会でモロッコの砂丘を疾走するランドクルーザー100)


 次回大会は、新たに2号車ドライバーとして三橋 淳、ナビゲーターには三浦 昴(トヨタ車体社員)、
3号車ドライバーとして山田周生、ナビゲーターには柳川雄大(トヨタ車体社員)の体制で3連覇に挑戦します。

 ラリー車のチューンナップは前回同様トヨタグループ各社の協力のもとトヨタフランスが担当し、オールトヨタとしての挑戦になります。また社員の技術スタッフを今回も起用し、ラリーで得たノウハウを市販車の開発に活かしていきます。

【 チーム名 】
Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY (通称:TLC)
(チームランドクルーザー・トヨタオートボデー)

【参戦体制】
  トヨタ ランドクルーザー100(3台)で参戦します。

【チーム目標】
  市販車無改造ディーゼルクラスで3連覇を目指します。

【 パリ〜ダカール2006の戦績 】
  トヨタ車体のパリダカ参戦は次回が3回目。参戦2年目となった前回は、市販車無改造ディーゼルクラスにおいて、クラスワン・ツーフィニッシュを達成。市販車無改造ガソリンクラスをあわせた、市販車無改造グループにおいてもトップ2を独占する快挙を達成。トヨタランドクルーザー 100の信頼性・堅牢性の高さを証明することができました。

【 パリ〜ダカール2007 】
 パリ〜ダカールラリー(通称パリダカ)は、'79年より開催され、次回で29回目を数える伝統ある大会で、クロスカントリーラリーの最高峰とされています。
 次回はA.S.O( 英・仏語)が主催し、2007年1月6日にヨーロッパをスタート。アフリカ大陸へフェリーで渡り、アフリカの大地をメインステージとして1月21日にゴールする、走行距離が約1万kmにおよぶ戦いです。  
※ A.S.O :Amaury Sport Organisation

【チームの訓練状況と今後のスケジュール 】(9月以降は予定)
 
時期 内容
6月8〜18日 モロッコテスト 車両評価・新人訓練のためモロッコの砂漠で実戦テスト
     
8月22〜24日
 
国内訓練 実車を利用した
トラブル対応シミュレーション、
走行訓練。
     
9月1〜17日

 
モロッコ訓練 フランス・モロッコの砂漠にてナビの知識を習得。
     
10月20日


 
参戦リリース さなげアドベンチャーフィールド
豊田市)にて、パリダカ参戦のチーム体制などの詳細発表
     
10月24日
 
参戦リリース
 
東京メガウェブにて、パリダカ参戦のチーム体制などの詳細発表
     
12月中旬 チーム渡仏
 
パリダカスタートにそなえ、渡仏
     
2007年
1月6〜21日
パリダカ参戦  
     
1月24日 結果リリース パリダカ結果リリース
     
1月下旬 チーム帰国  


Team Land Cruiser TOYOTA AUTO BODY 公式Web


Team Land Cruiser
TOYOTA AUTO BODY

公式Web



パリ〜ダカールラリー公式Web
(日本語)


パリ〜ダカールラリー2006
大会コース


パリ〜ダカールラリー2007
大会コース予定)
 

衛星写真
Google map
(パリ・ダカール・ラリー)

Google map

(アフリカ・セネガル)



トヨタ自動車
トヨタグループ

ランドクルーザー
ディーゼルエンジン

パリ・ダカール・ラリー
サハラ砂漠

通過国
(スタート)

ポルトガル共和国
リスボン

スペイン

モロッコ王国

西サハラ
(国連未承認の国)

モーリタニア・イスラム共和国

マリ共和国

ギニア共和国

(コ゜ール)
セネガル共和国
ダカール

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8月 21日〜 8月 27日


 ( 8月 25日 )

トヨタ自動車(株)、安全な車両開発への取り組みを強化

〜「統合安全コンセプト」および新安全技術を発表〜

プレスリリース
詳細情報
 トヨタ自動車(株)(以下、トヨタ)は、安全な車両開発を推進するため、技術開発の方向性を示す「統合安全コンセプト」および同コンセプトに基づいて開発した新安全技術を発表した。
今回発表の新技術は、本年9月発売予定のレクサスブランドの新型車「LS460」に採用する。

 今後もトヨタは、「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、「死傷者ゼロ・事故ゼロ」の追求を念頭に、「より安全な車両・技術開発」はもとより「交通環境整備への参画」「人に対する交通安全啓発活動」を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化していく。

【統合安全コンセプト】

▽ 車両に搭載された個々の安全技術・システムを連携させていくとともに、将来的には、道路インフラとの協調(路車間)、自車以外の車両から得た情報の活用(車車間)を図り、運転状況に応じた最適な運転支援を行うことにより、「事故を起こさないクルマ」の実現を目指した、今後のトヨタの安全技術・車両開発の考え方。

・ 車両の個々の安全技術・システムを連携、さらには、「路車間」・「車車間」でも協調し、相乗効果を高めることにより、運転状況を事故に至る危険の大きさで分類した「パーキング、予防安全、プリクラッシュセーフティ、衝突安全、救助」の全ての運転ステージにおいて、高い安全性を追求。今後、各システムの連携をさらに進めることにより、クルマを「より危険が少ない状態」に近づけていき、「事故を起こさないクルマ」を目指す。

個々の技術・システムの「連携」イメージ

・ 個々の安全技術・システムを連携させるにあたり、車両に搭載した各種センサーが検知したドライバーの状態、車両の挙動などの情報を「DSSコンピュータ」に集約。このコンピュータが、ドライバーを危険な状態に近づきにくくするための最適な運転支援内容を判断し、各々の技術・システムの制御を指示。

* DSS : Driver Support System


制御イメージ

【新安全技術の特長】

▽「統合安全コンセプト」に基づき、今回、「プリクラッシュセーフティ」、「予防安全」、「パーキング」の各運転ステージにおける安全技術をさらに進化。


<運転ステージ : プリクラッシュセーフティ>

・ ミリ波レーダーで進路上の車両や障害物を検知して衝突被害軽減に寄与する「プリクラッシュセーフティシステム」は、2003年2月に世界で初めて商品化し、ハリアーに採用。その後、2004年7月には、前方カメラの搭載により、画像認識情報を加えることで、検知能力を向上。さらに、2006年3月には、室内カメラによるドライバーモニターシステムを追加。

・ 今回の新システムでは、新型ミリ波レーダーと新開発のステレオカメラの採用で「歩行者」の検知を実現するとともに、ドライバーの緊急回避操作を支援。さらに、後方専用のミリ波レーダーで車両の接近を検知し、その車両に注意を喚起する後方対応機能を追加。事故をできる限り未然に防ぐ方向へ、さらに進化。
 


 「プリクラッシュセーフティシステム」

1.「歩行者」検知と緊急回避操作支援機能を追加した前方対応
(ミリ波レーダー・ステレオカメラフュージョン方式 : 世界初)


・ 検知性能を向上させた新型ミリ波レーダーと新開発のステレオカメラを採用。ミリ波レーダーで検知した情報に、ステレオカメラによる立体物認識情報を付与することで、車両や障害物に加え、「歩行者」の検知を実現。ヘッドランプ内蔵の近赤外線投光器により、夜間の検知をサポート。
・ 衝突の可能性が高いと判断した場合、シートベルトの巻き取りとともに、ドライバーに警報を発する。さらに、ドライバーによる制動操作がない場合、プリクラッシュブレーキにより、衝突速度を低減。
・ ドライバーが緊急回避操作を行った場合、VGRS、AVSが、ステアリングギヤ比、サスペンションを最適に制御し、ドライバーの回避操作を支援。また、VDIMと協調して車両の安定性維持に寄与。

*1 2006年7月末現在。トヨタ自動車調べ
*2 VGRS : Variable Gear Ratio Steering
*3 AVS : Adaptive Variable Suspension System
*4 VDIM : Vehicle Dynamics Integrated Management



「プリクラッシュセーフティシステム」構成


ミリ波レーダーとステレオカメラによる「歩行者」の検知イメージ

2.後方対応(世界初)

・ リヤバンパー内に設置された専用ミリ波レーダーで後方車両の接近を検知し、追突の危険性があると判断した場合、ハザードランプを点滅させ、後方車両に注意を喚起。
・ その後、さらに後方車両が接近した場合、フロントヘッドレストに内蔵されたセンサーで頭部位置を検出し、追突前に「プリクラッシュ インテリジェント ヘッドレスト」を適切な位置まで移動させ、追突された際のむち打ち傷害軽減に寄与。

* 2006年7月末現在。トヨタ自動車調べ


「プリクラッシュセーフティシステム(後方対応)」の制御イメージ


後方ミリ波レーダーによる車両検知イメージ


「プリクラッシュ インテリジェント ヘッドレスト」作動イメージ

<運転ステージ : 予防安全>

◇「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」

・ 車速に応じた車間距離を保ちながら先行車に追従走行し、停止状態(車速0)から高速(〜100km/h)まで、全車速域において連続して制御する運転支援システム。
・ 低速(0〜30km/h)と高速(40〜100km/h)の2つの領域で制御を行っていた従来のシステムに対し、今回開発した新システムでは、高速道路における渋滞時などで、停止と発進を繰り返す場合にも、連続した制御が可能となり、ドライバーの運転負荷を大幅に軽減。

<運転ステージ : パーキング>

◇「インテリジェントパーキングアシスト」

・ 縦列駐車や車庫入れ後退時のステアリング操作を支援するインテリジェントパーキングアシストは、2003年9月に世界で初めて商品化し、プリウスに採用。その後、2005年11月に、バックカメラの映像を画像処理して駐車枠(白線)を認識、目標駐車位置を設定する「駐車枠認識機能」を追加。

・ 今回の新システムでは、車両前部に取り付けられた新開発の超音波センサー(世界初)により、駐車中の他車両の位置を検出、その結果を基に駐車が可能な空間を推定し、目標駐車位置を設定する。駐車枠認識機能とあわせ、ドライバーによる駐車位置の設定・調整操作を大幅に簡略化し、使用性を向上。

* 2006年7月末現在。トヨタ自動車調べ



超音波センサーによる駐車空間の検出


「統合安全コンセプト」および同コンセプトに基づいて開発した新安全技術の詳細



レクサス公式Web


レクサスLSニュース

 

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ミリ波
レーダー

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 ( 8月 22日 )

日野自動車(株)、大型トラック「日野プロフィア」に 追突被害軽減ブレーキシステム
「プリクラッシュセーフティ」装備車のラインアップを拡大

プレスリリース
詳細情報
 日野自動車(株)(以下、日野)は、世界初の大型トラック用 追突被害軽減ブレーキシステム「プリクラッシュセーフティ」を標準装備した「日野プロフィア」の車型ラインアップを拡大し8月22日より発売を開始しました。
 

世界初
商用車用追突被害軽減ブレーキシステムの商品化は世界初。

「プリクラッシュセーフティ」
トヨタ自動車(株)と共同で開発したシステム。



日野プロフィア プリクラッシュセーフティ装備車 ADG−FR1EXYG型 279kW(380PS)
日野プロフィア プリクラッシュセーフティ装備車の詳細


 日野は、本年2月、万一の追突を早期に判断し警報音とブレーキを作動させる「プリクラッシュセーフティ」を大型トラック「日野プロフィア」の一部車型に標準装備し発売。

 このたび、従来「プリクラッシュセーフティ」の設定が無かった「ハイルーフキャブ車/ショートキャブ車」「7速マニュアルトランスミッション車」など13車型に標準装備し追加発売、お客様の多岐に亘るご要望にお応えするものです。

 「プリクラッシュセーフティ」は、コンピューターが進路前方車両や障害物との追突危険を判断し、警報音と警報ブレーキでドライバーに注意を喚起、追突回避操作を促進するとともに、ドライバーによるブレーキ操作が無く“追突の可能性が高い”と判断した場合には、コンピューター制御により強力なブレーキを作動させ速度を低減させながら、追突時の被害を軽減する先進の安全システムです。

 日野は「安全フロントランナー」として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロ」の実現に向け、今後も先進的セーフティテクノロジーの開発と商品化・普及を推進してまいります。


「プリクラッシュセーフティの
詳細なシステム」説明
 

日野自動車

トヨタ自動車

日野・プロフィア

ミリ波
レーダー

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8月 14日〜 8月 20日


8月 7日〜 8月 13日


 ( 8月 8日 )

日産自動車(株)、三菱自動車(株)、軽乗用車のOEM供給を継続

プレスリリース
(日産自動車)
詳細情報
 日産自動車(株)三菱自動車工業(株)は、三菱自動車から日産自動車への軽乗用車のOEM供給を継続することで合意し、契約を締結した。

 三菱自動車は2005年より、日産自動車に対し『オッティ』(三菱自動車名『eKワゴン』)を、年間約36千台OEM供給することとしている。 今回の契約締結により、2006年度下半期から現行車に代わり『eKワゴン』の次期型車をベ