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 all-truck ニュース

物流全般 (2006年)

 
新着ニュース | ニュースをタイトルから探す | ニュースをまとめて読む

12月

12月 1日〜 12月 9日


11月

11月 26日〜 11月 30日


11月 19日〜 11月 25日


11月 12日〜 11月 18日


11月 1日〜 11月 11日


10月

10月 22日〜 10月 31日


10月 15日〜 10月 21日


10月 8日〜 10月 14日


10月 1日〜 10月 7日


9月

9月 24日〜 9月 30日


9月 11日〜 9月 16日


9月 1日〜 9月 10日


 ( 9月 1日 )

フェデックス エクスプレス、韓国−米国間の直行便を就航

〜両国間を結ぶエクスプレス輸送サービスの提供を開始 〜

プレスリリース
詳細情報
 世界最大の国際総合航空貨物輸送会社フェデックス_コーポレーション(NYSE:FDX)( 英語)の
グループ会社であるフェデラル エクスプレス(フェデックス)は本日、韓国・ソウルと米国間を結ぶ直行便を就航した。

参考資料

エアバスA300-600型貨物機


マクドネル・ダグラスMD-11型貨物機

 フェデックスは、韓国の仁川国際空港と米国のアンカレッジ国際空港( 英語)間でMD-11機による週5便の運航を予定している。これによりフェデックスは輸送能力をこれまでより週80万ポンド拡大する。

 韓国経済は世界で第10位、アジアで第3位2の規模を誇り、経済を開放し国際貿易を開始した1953年以来、その国民産出量は600倍以上に成長し、7,875億米ドルにまで達している。

 韓国は、1988年以降フェデックスの事業のなかで徐々に重要な地位を占めるようになっており、同国内におけるフェデックスのネットワークは、210台の配送車両、12カ所にあるワールドサービスセンター、23カ所にあるフェデックス_キンコ−ズから構成されている。フェデックスは現在、韓国と米国、またアジアの各都市を結ぶ週25便を運航している。

フェデラル エクスプレス (英語)
公式Web


フェデラル エクスプレス
公式Web


フェデックス_キンコ−ズ
公式Web



仁川国際空港公式Web


アンカレッジ国際空港公式Web
 

フェデックス

MD-11
マクドネル・ダグラス
貨物機

大韓民国
仁川国際空港

アメリカ合衆国
アラスカ州
アンカレッジ国際空港


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 ( 9月 1日 )

ギャラクシーエアラインズ(株)、航空運送事業許可取得

プレスリリース
詳細情報
 ギャラクシーエアラインズ(株)は、本日、国土交通省より航空運送事業に関わる事業許可証の交付を受けました。 この度、航空会社としてスタートラインにたつことができたことを感謝申し上げるとともに、今後、運航管理施設等の運航前検査を受検し、就航に向けての準備を進めてまいります。

 弊社は、常に安全を最優先した運航を行い、貨物専用機を用いて国内の主要幹線を軸に全国を結ぶことで、 輸送サービスを営む皆様に、「翌日配達可能地域拡大」という最大のメリットとビジネスチャンスを提供してまいりたいと存じます。 変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

使用航空機

エアバス・インダストリー社 A300B4−622R型 1機
全長:54.08m 全幅:44.84m 全高:16.52m
最大積載量※:47t 航続距離:4,200km
※航空機用ULD(コンテナ、パレット)搭載(AAX×18台、LD9(保冷)×2台、LD3×22台)
巡航速度:840km/h 最大離陸重量:153t

参考資料



エアバス・インダストリー社 A300−600RP2F型貨物機・機内

運航開始日
平成18年10月31日運航開始予定

路線
(1)東京(羽田) ⇔ 新北九州空港 6往復/週
(2)東京(羽田) ⇔ 沖縄(那覇) 6往復/週


ギャラクシーエアラインズ(株)
公式Web

ギャラクシーエアラインズ
佐川急便

国土交通省

エアバス・インダストリー
エアバスA300
貨物機

東京国際空港
新・北九州空港
那覇空港

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 ( 9月 1日 )

日本通運(株)、日本全国から中国80都市へドアツードア輸送を開始

〜SEA&TRUCK(CHINA)/日本〜上海経由 中国全土向け混載サービス〜

プレスリリース
(9月  1日 )
詳細情報
 日本通運(株)は、中国国内で既にサービスを展開中の「中国80都市向けトラック配送網」(上海浦菱儲運有限公司 社長:波多野守一)と、上海〜博多間を結ぶ「高速船上海スーパーエクスプレス:SSE」を直結させ、日本全国から中国国内80都市を結ぶ小口混載貨物輸送サービスを開始致します。


 
 このサービスは、当社の国内小口貨物輸送サービスである「アロー便」で全国集荷した貨物を、
博多〜上海を26時間で結ぶ「上海スーパーエクスプレス:SSE」で海上輸送し、上海からは上海浦菱儲運有限公司( 中文)が有する中国80都市配送網を結びつけてドアツードア輸送を実施するもので、1㎥からの受託が可能です。
 
 特に、中国は国土が広く、航空、内陸輸送、海上輸送を組み合せたサービスのニーズがことのほか高く、北京、上海、広州等の沿海部はもとより、自動車産業の進出等により経済成長の著しい成都、重慶、西安等の内陸部での需要が見込めることから、今回のサービスを実現しました。
 
 今回のサービスは、集荷先から上海港までを当社の一貫輸送の送り状でカバーし、以降の内陸輸送を接続しますが、ドアからドアまでの全ての輸送を一本化したわかり易い料金体系を設定しております。
 また、輸送日数は、当社の「上海高速通関」手続きを組み入れていることで、日本国内主要都市から内陸部主要都市まで約9日間〜10日間とリードタイム短縮を実現すると共に、お客様に「見える物流」を提供致します。
上海スーパーエクスプレス (SSE)公式Web


上海浦菱儲運有限公司
(中文)
 

日本通運

中華人民共和国

北京
上海
広州

成都
重慶
西安

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 ( 9月 1日 )

郵船ヤマトグローバルソリューションズ(株)、ホームページ開設 

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船グループヤマトホールディング・グループの戦略的、 資本・業務提携により
平成18年5月10日に誕生した郵船ヤマトグローバルソリューションズ(株)は、本日ホームページを開設しました。

郵船ヤマトグローバル
ソリューションズ公式Web

日本郵船

ヤマトホールディング
ヤマト運輸

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8月

8月 28日〜 8月 31日


 ( 8月 29日 )

日本郵船(株)、スウェーデンGothenburg (ゴーテンブルグ/ヨーテボリ)に新大型倉庫開設 

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船(株)、物流子会社エヌワイケイ・ロジスティクス・スカンジナビア社(NYK_Logistics(Scandinavia)AB)はこのほど、スウェーデンのゴーテンブルグ(ヨーテボリ)に、延床面積27,000m2の倉庫を新たに開設致しました。

 新倉庫は、ゴーテンブルグ(ヨーテボリ)港に隣接する好立地に位置し、高い天井高を確保すると共に、安全・防災についても24時間常時管理される体制が整えられています。

 同社はこれまで、ゴーテンブルグ(ヨーテボリ)にて中・小型倉庫4棟を借り受け運営していましたが、この度の最新式大型倉庫の開設を機に、従来の4棟を一つに集約して運営を効率化し、顧客へのサービス向上を図ります。また、新倉庫をスカンジナビア半島の物流拠点として位置付け、高品質な物流サービスの提供により同地域への積極的な展開を進めていきます。

google map
(Gothenburg, Sweden)
 


「スカンジナビア」政府観光局
公式Web


日本郵船

スカンジナビア半島
スウェーデン王国
ヴェストラ・イェータランド県

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 ( 8月 29日 )

ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)、
湘南ベルマーレと国際支援NGO「ピースウィンズ・ジャパン」の協働プロジェクトに協力

〜湘南の市民から集めたサッカーボールを西アフリカへ無償で輸送〜

プレスリリース
詳細情報
 世界最大規模のロジスティクス・プロバイダーであるディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、
Jリーグ湘南ベルマーレが地元の市民たちから集めたサッカーボール約80個を、
国際支援NGOのピース ウィンズ・ジャパンと協働し長年内戦に苦しんできたアフリカ・シエラレオネと
リベリアの子どもたちへ送るプロジェクトについて、国際輸送をサポートすることを決め、8月23日に現地に向けて発送しました。



 このプロジェクトは、2002年以降、海外の子どもたちにサッカーボールを贈りつづけている湘南ベルマーレが、復興への道を歩き始めたイラクの子供たちへボールを贈ることを計画したことから始まります。PWJは1996年からイラクで支援活動を続けており、湘南ベルマーレの「現地の子どもたちに確実にボールを届けたい」という熱い思いに応え、両者の協働プロジェクトがスタートしました。

 そして、アフガニスタンやアフリカ・シエラレオネの難民キャンプの子どもたちに文房具を贈る活動など、以前からPWJへ輸送面の協力を行っていたDHLジャパンがプロジェクトの趣旨に賛同し、2005年6月にPWJの拠点があるイラクの隣国、ヨルダンまでの輸送を無償で提供しました。その後同年9月には、スマトラ島沖地震・津波で大きな被害を受けたインドネシア・アチェの被災者キャンプや学校、またシエラレオネやリベリアの子どもたちにもサッカーボールを輸送しています。今回はその第三弾となるもので、6月7日から7月1日まで平塚競技場で行われた湘南ベルマーレの試合で、市民のみなさんに呼びかけて集まったボール約80個はDHLの社員ボランティアによって仕分け、箱詰めされました。DHLがお預かりしたボールは、数日中に今回の対象地域にあるPWJの拠点にお届けし、PWJによって、シエラレオネやリベリアの難民・帰還民の子どもたちに順次配布されます。

DHLジャパン

Jリーグ
湘南ベルマーレ

NGO(非政府組織)
サッカーボール

アフリカ
シエラレオネ共和国
リベリア共和国

アフガニスタン
イラク
ヨルダン

スマトラ島沖地震
インドネシア
アチェ

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8月 21日〜 8月 27日


 ( 8月 21日 )

日本郵船(株)、ハイブリッド式トランスファークレーン当社東京コンテナターミナルで実用実験へ

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船(株)は、このほど、当社東京コンテナターミナル(東京都品川区)にて、TCM(株)が開発した国内初のハイブリッド式トランスファークレーンの実用実験に協力する事と致しました。
 

トランスファークレーン
コンテナターミナルのヤード内で、コンテナの積み降ろしをする荷役機器。
ディーゼルエンジンで発電した電力によってヤード内の移動やコンテナの積み降ろしをする
東京コンテナターミナルに到着したハイブリッド式トランスファークレーン
全長 11.1メートル
全幅 25.8メートル
全高 21.4メートル
重量 140トン
定格荷重 40.6 トン
最大揚程 15.24メートル(コンテナ4段積み対応)


 本年9月中旬より12ヶ月間、当社東京コンテナターミナル内において実際に使用する事で、操縦性能、走行性能など規格どおりの性能を満たしているか検証します。

 このハイブリッド式トランスファークレーンは、国内で初めて開発されたもので、吊り上げたコンテナを降ろす際に発生するエネルギーを蓄電装置に蓄積し、再利用するものです。燃料消費量・CO2排出量を約40%低減すると共に、エンジンと発電機も小型化され、騒音も大幅に低減されます。

 当社は、今後とも船舶をはじめ、その他の輸送機器、荷役機器など、環境に優しい新技術の開発に積極的に協力してまいります。 


google map
(東京コンテナターミナル)
 

東京港埠頭公社


日本郵船

東京港

ディーゼルエンジン
ハイブリッドカー

コンテナ
クレーン

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8月 14日〜 8月 20日


8月 7日〜 8月 13日


 ( 8月 10日 )

日本郵船(株)、タイ、ラムチャバン港TIPSコンテナターミナル大型ガントリークレーンを2基導入

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船(株)(株)商船三井との関連会社TIPS(ティップス)社はこのほど、タイ、ラムチャバン港のTIPSコンテナターミナルにて、新たに大型ガントリークレーン2基を導入し、7月30日からオペレーションを開始いたしました。



TIPSコンテナターミナルに到着した新ガントリークレーン

【TIPSコンテナターミナル概要】
岸壁長 300メートル
水深 14.0メートル
ガントリークレーン 5基
新設分

(17列対応/ツインスプレッダー2基)
(13列対応/ツインスプレッダー3基)
ヤード面積 105,000平方メートル
蔵置可能本数 (1段積み) 7,250TEU

※ツインスプレッダー
同時に20フィートコンテナを2個掴むことができる装備

【新設ガントリークレーン概要】

アウトリーチ
(岸壁から海側への
最大到達距離)
 48メートル
(コンテナ17列対応/ツインスプレッダー)
定格荷重  50 トン
製造者 シャンハイ・ゼンファー・ポート・マシ-ナリー社
Shanghai Zhenhua Port Machinery Co., Ltd
.(ZPMC社)

参考資料

大阪港のガントリークレーン


 同社は大型クレーンの導入により6,000TEU級大型コンテナ船の荷役に対応すると共に、
コンテナを揚げ積みする荷役速度の向上により、既存の寄港船についても、より効率的な荷役サービスを提供致します。

 タイ、ラムチャバン港は、2005年度実績で年間約380万TEUの取扱高を誇る世界第20位の港で、同社も1992年開業当時の取扱高 約16,000TEUから2005年には約794,000TEU(注)へと飛躍的に取扱高を伸ばしております。


TEU (Twenty feet Equivalent Unit)
長さ20フィートの海上輸送コンテナを1単位とした換算個数。
コンテナ積載能力や輸送実績などを示す際に用いられる。

注)
Outsource(外部委託)の取扱高を含む。


 TIPS社は、今後も成長が見込まれるタイ、ラムチャバン港において、より効率的なオペレーションによる、質の高いサービスの提供に取り組んでまいります。


Shanghai Zhenhua Port Machinery Co., Ltd.(ZPMC社)
(英語・中文)


TIPS社公式Web(英・タイ語)
 

google map
(ラムチャバン港)


日本郵船
商船三井

タイ王国
チョンブリー県

ガントリークレーン
クレーン

コンテナ

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8月 1日〜 8月 6日


7月

7月 24日〜 7月 31日


 ( 7月 31日 )

川崎汽船(株)、ITS(インターナショナル・トランスポーテーション・サービス)、
米国ロングビーチ港湾局コンテナ・ターミナル優先使用契約締結に関する記念文書調印

プレスリリース
詳細情報
 川崎汽船(株) 7月 31日発表。
この度、川崎造船(株)100%出資の米国コンテナ・ターミナル運営会社 ITS(インターナショナル・トランスポーテーション・サービス)とロングビーチ市(英語)との間で合意しておりました2026年までにわたる20年間のターミナル優先使用契約が本年6月22日に正式合意となりました。


左からITS 石飛社長、川崎汽船 前川社長、
ロングビーチ港湾委員会プレジデント ジェイムス C. ハンクラ氏、
ロングビーチ港湾局副港湾局長 リチャード D. スタインケ氏


 ITSは1972年にロングビーチ港で開業、鉄道ターミナルまでのトラック輸送を不要とする全米初のオンドックのダブル・スタック・トレイン(DST)を開始したターミナルです。顧客への最良のサービス提供に加え、ロングビーチ港と協力して今後も積極的に環境問題に取り組んでいきます。

 川崎汽船はロングビーチ港のITSターミナルを北米コンテナ航路経営の重要な戦略拠点と位置づけています。また、環境保全を恒久的な経営課題として掲げており、環境マネージメントシステムに基づき、より環境に配慮した海上輸送サービスを今後も提供していきます。


ロングビーチ港にて三者一体で進めている具体的な環境保全の取り組みは以下の通りです。

 川崎汽船はアジア・カリフォルニア定期航路に自社船を週2便10隻配船しております。このうち、中国・カリフォルニアの定期航路PSW-1に従事している5500TEU型5隻に陸上施設から船内必要電力を受電できる設備を搭載し、ITSに着岸中は陸上電源に切り替え、本船ディーゼル発電機を使用しない体制とします。

 これにより、着岸、荷役中の本船発電機からの排気ガスは事実上ゼロ・エミッションとなり、CO2、NOx、SOx、PM(Particulate Matter:微粒子)などの大気放出を大幅に軽減し環境保全に貢献するものです。受電設備搭載工事は2006年3月以降、本船の定期検査工事時に合わせ実施を開始しました。

google map
(ロングビーチ港)


川崎汽船

アメリカ合衆国
カリフォルニア州
ロングビーチ

ゼロエミッション

ディーゼルエンジン

窒素酸化物(NOx)
硫黄酸化物(SOx)
PM(粒子状物質)
二酸化炭素



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7月 18日〜 7月 23日


7月 10日〜 7月 17日


 ( 7月 14日 )

川崎汽船(株)、スノービットプロジェクト向け140,000 m3型 LNG船 “ARCTIC VOYAGER” 竣工

プレスリリース
詳細情報
 川崎汽船(株) 7月 14日発表。
この度、川崎造船(株)坂出工場において140,000m3型LNG船“ARCTIC_VOYAGER”が竣工致しました。本船は本年2月に竣工したARCTIC_DISCOVERERに続くスノービットプロジェクト向けの当社関与船の2隻目であり、姉妹船同様にノルウェー国営石油会社のスタットオイル(Statoil)社(英語)、三井物産(株)および飯野海運(株)と共有のうえ、スタットオイル社を始めとするノルウェーの傭船者に20年間の長期にわたり傭船されます。


全長:289.5m 全幅:48.4m 深さ:26.5m 載貨重量トン数: 73,100mt
タンク型式: モス球形


140,000m3型LNG船“ARCTIC_VOYAGER”( 川崎重工プレスリリース)

 本船が投入されるスノービットプロジェクトは、ノルウェー北部バレンツ海のガス田より産出される天然ガス(LNG換算約420万d/年)を液化し、米国、スペイン等へ輸出するものであり、欧州から出荷される史上初のLNGプロジェクトとなります。

 当社にとっては初の大西洋域におけるLNG輸送への参画という意義に加え、将来有望なガス田が多数存在する北極圏での寒冷地仕様のLNG船運航という意味でも、大変意義深いものと考えております。

 ARCTIC VOYAGERの竣工によって、当社グループとしての管理船は7隻目まで増加し、保有参画としては31隻目となります。また、本船の船舶管理は、姉妹船同様にロンドンを拠点とする当社グループの“K”Line LNG Shipping (UK) Ltd. が行ないます。当社グループは従来からの日本での船舶管理に加え、欧州でのLNG船管理体制を着実に整備してきており、今後とも世界各地で増大するLNG需要に対応しつつ、安全運航管理に全力を尽くす所存です。

社団法人 日本船主協会

「石油/天然ガス用語辞典」
独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構) (JOGMEC)

ダイアモンド・ガス・
オペレーション
 (LNGコラム)
 

google map
(ノルウェー)


川崎汽船
川崎造船
三井物産

ノルウェー
バレンツ海

アメリカ合衆国
スペイン
大西洋

ガス田
天然ガス(LNG)

船舶
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7月 1日〜 7月 9日


 (7月 6日 )

ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)、「グリーンロジスティクス」始動

〜燃料電池車、ハイブリッドトラック、自転車を導入した環境保護に配慮した新しいとりくみを発表 〜
 

プレスリリース
詳細情報
 世界最大規模のロジスティクス・プロバイダーであるディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、
日本における環境保護に配慮した新しいとりくみとして「グリーンロジスティクス」を始動します。
 
 その第一弾として、燃料電池車、ハイブリッドトラックおよび自転車を活用した集配サービスを東京都内中心に順次進めます。

参考資料

燃料電池車「F-Cell」

 今回新たに導入する集配車両は、ダイムラー・クライスラー社(略称:DCAG)の燃料電池車「F-Cell」(エフ・セル)、およびダイムラー・クライスラー社のトラックグループの一員である三菱ふそうトラック・バス(株)(略称:三菱ふそう)のハイブリッドトラック「キャンター エコ ハイブリッド」です。

参考資料

ハイブリッドトラック「キャンター エコ ハイブリッド」
資料提供 三菱ふそうトラック・バス(株)

 「F-Cell」は、メルセデス・ベンツ Aクラスをベースとした、圧縮水素を燃料に使用する世界初の量産燃料電池車です。DHLは同車を実走行テストとして利用、7月中旬より大手町を中心とした都内のビジネスエリアで書類の集配を開始し、走行データをDCAGに報告します。

 収集されたデータは、燃料電池車の更なるシステム改良や次世代の燃料電池車開発に活用されます。「キャンター エコ ハイブリッド」は、小型トラックとして国内で初めて新長期排出ガス規制(平成17年規制)に適合させた優れた環境性能と、ハイブリッド商用車の中ではトップレベルの低燃費性能を併せ持った三菱ふそうの最新の小型ハイブリッドトラックです。小・中型貨物の輸送に使用するのが目的で、7月20日から大田区を中心に集配を開始します。

 また新たな輸送ツールとして、6月中旬より都内及び横浜の中心部で折りたたみ自転車5台も導入しました。サービスセンターから貨物と自転車を積んだバンを集配エリア内の駐車場に停め、書類や小型貨物を駐車場からお客様の元へ自転車で配達することで、排出ガスの低減を図ります。
 すでに自転車を活用しているエリアの集配スタッフからは、環境への配慮に加え、これまで車では入りづらかった細い路地でも使える等のメリットが挙げられています。

また、DHLの親会社であるドイツポストワールドネット(DPWN)(英・独語)の企業公共政策・サステナビリティ シニアエキスパートのカリン ストロムクヴィスト‐ボーセは、「『グリーンロジスティクス』を日本で展開していくことは、温室効果ガスをグローバルで削減していくという当グループの目標達成にとっても大きな一歩となります。また、将来的にはDPWNグループ全体で『グリーンロジスティクス』に取り組む予定です。」と述べています。

参考資料

東京港区のビル街で稼動する軽集配車


ドイツ国内におけるドイツ・ポスト配達用自転車
写真提供 Deutsche Post World Net
※上写真はディー・エイチ・エル・ジャパン(株)が今回導入するおりたたたみ式自転車ではありません。
 
燃料電池車「F-Cell」

写真提供 
ダイムラークライスラー
 

ドイツ国内における
ドイツ・ポスト配達車両


写真提供
Deutsche Post World Net

参考資料
DHL社の親会社ドイツ・ポストの地下鉄を使った配達の様子

南ドイツ シュツットガルト市
U-Bhan(地下鉄)

ドイツポストの配達車両

シュツットガルト中央駅到着

ドイツポストの配達車と配達人

配達車両はハンド・ブレーキ付の大型の3輪車です。



DHLジャパン

ドイツ連邦共和国
シュツットガルト
東京都
大田区
神奈川県
横浜

ダイムラー・クライスラー
メルセデス・ベンツ

三菱ふそうトラック・バス
CANTER(キャンター)

ハイブリッドカー
ディーゼルエンジン

燃料電池
水素

自動車排出ガス規制
PM(粒子状物質)
窒素酸化物(NOx)

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6月

6月 26日〜 6月 30日


 ( 6月 30日 )

日本郵船(株)、LNG船の新船舶管理体制について

〜船舶管理会社 2社設立〜
 

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船(株)は、このたび東京とロンドンの2ヶ所に、LNG船(液化天然ガス輸送船)に特化した船舶管理会社を設立します。これまでLNG船の保守点検、コスト管理等の船舶管理業務は、当社自身が行ってきましたが、新会社の設立に伴い夫々の会社に同業務を移管致します。

 現在当社は、36隻のLNG船の保有と運航に関与し、17隻のLNG船の船舶管理を行う世界最大級の船会社です。昨今クリーンエネルギーとしてのLNG需要は高まっており、世界的に輸送量が増加しています。 当社も太平洋・大西洋水域におけるビジネスの大幅な拡大を進めており、船舶管理隻数も、2009年までに17隻から35隻(太平洋水域で16隻から25隻。大西洋水域は1隻から10隻。)に増加する見込みです。

参考資料

LNG船(液化天然ガス輸送船)「LNG JAMAL」 1/250模型
※ニューアース2005、(株)大阪ガスブース内展示


全長290m 全幅46m 総トン数110,000
「LNG JAMAL」 社団法人 日本船主協会

 増加するLNG船を安全かつ競争力あるコストで運航するには、船舶管理業務の役割が極めて重要となります。LNG船に特化した船舶管理会社を設立し、1983年以来培ってきたLNG船の船舶管理業務の経験を土台とした「船舶管理のプロフェッショナル」を目指します。また、同2社は、当社が策定統一した管理方針のもと船舶管理業務を実施し、「NYKスタンダード」の徹底を図ります。

 当社は、東京とロンドンの2ヶ所にLNG船舶管理会社を設立し、拡大するLNG船隊の管理体制をこれまで以上に強化することで、「世界一のサービスを提供するLNG船社」を目指します。
google map
イギリス
 

日本郵船

イギリス
ロンドン

船舶
天然ガス(LNG)

※ウィキペディア
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 ( 6月 30日 )

日本通運(株)、ロシア サンクト・ペテルブルグに現地法人設立

プレスリリース
( 6月  30日)
詳細情報
 日本通運(株)は、 ドイツにおける現地法人・ドイツ日本通運有限会社(本社:メンヒェングラッドバッハ市)を通じて、ロシアのサンクト・ペテルブルグに新会社「サンクト・ペテルブルグ日本通運有限会社」を設立し、7月17日より営業を開始します。
 
 これまでの当社におけるロシア物流は、フィンランドをゲートウェイとした一大市場モスクワ向けの消費財(主に電気製品)販売物流が主であり、昨年6月に更なる拡大をめざし、モスクワ駐在員事務所を開設して同地での市場調査、情報収集活動を行ってまいりました。 また、この程、ロシア第二の都市サンクト・ペテルブルグにおいて、日系自動車メーカー等の進出が公表されたことを契機に、ロシアにおける自動車関連の物流市場が形成され、最大の港であるサンクト・ペテルブルグ港がロシア国内及び欧州へのゲートウェイとして需要が益々高まっていくもの判断しました。

 このような状況下、サンクト・ペテルブルグに新会社を設立し、同地からロシア物流への新しいソリューションをお客様に提案すべく、この度進出を決定いたしました。
 
 フィンランド・モスクワと三位一体の営業を展開し、日本、アジア発のみならず汎欧州の物流ニーズにも陸・海・空の総合物流サービスでお応えしてまいります。  尚、この度のサンクト・ペテルブルグへの進出により、当社グループの海外ネットワークは(37)カ国・(189)都市・(319)拠点になります。また、欧州ネットワークとしては(20)カ国・(48)都市・(63)拠点になります。

日本通運

ドイツ連邦共和国

ロシア連邦
モスクワ
サンクト・ペテルブルグ

フィンランド共和国

物流
ロジスティックス

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 ( 6月 30日 )

日本通運(株)、文書管理のトータルサポートサービス【e-マジック】を発売

プレスリリース
( 6月  30日)
詳細情報
 日本通運(株)は、(株)PFU(以下PFU)、トラステッドソリューションズ(株)(以下トラステッドソリューションズ)と提携し「文書の引き取り」、「PDFファイル等電子データへの変換(=e-文書化)」、「e-文書及び原本の保管」、「e-文書及び原本の閲覧」「e-文書及び原本の廃棄」までをワンストップでトータルサポートする新サービス(e-マジック:商標登録申請中)を3社の共同商品として7月1日より発売します。



 原本のe-文書化についてはPFUが、e-文書(電子データ)の保管(暗号化分散保管)についてはトラステッドソリューションズが、e-文書(媒体)及び原本の輸配送、保管、廃棄は当社がそれぞれ担当します。また、重要書類に関してはPFUの「タイムスタンプ・サービス」を組み合わせて、電子データに存在証明と完全性証明を付与し、電子データの証明力を高めます。

 今後、ファイリングシステムと連携させ、e-文書化した文書をインターネット環境から閲覧可能なサービスも順次発売の予定です。また、オプション機能として当社のグループ会社である「株式会社日通総合研究所」が、お客様の「業務プロセス分析」等「文書管理コンサルティング」も行ってまいります。
 現在、紙での保存が義務化されていた書類を電子化し、イメージ保存を容認する「e-文書法」の施行により、紙文書の電子化ニーズが高まっております。
 
 当社の試算では、一般的な事務所で社内文書を外部保管(電子化して原本は破棄、等)した場合、約30%近くの有効スペースが生まれるとの数字も出ており、同サービスを企業の事務所移転(引越)のオプションサービスとしても、積極的に販売していく予定です。

日本通運

PFU

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6月 19日〜 6月 25日


6月 12日〜 6月 18日


6月 5日〜 6月 11日


 ( 6月 5日 )

ギャラクシーエアラインズ(株)、初号機内覧会を開催!

プレスリリース
詳細情報
 ギャラクシーエアラインズ(株)は、6月5日(月)羽田空港西ライン整備ハンガーにおいて初号機となる貨物専用機の内覧会を開催しました。 この貨物専用機はエアバスA300-600Rで、去る4月30日にドイツから日本に到着後、羽田空港内施設にてギャラクシーデザインのペイントを施し、この日の披露となりました。
 当日は関係者ならびに報道関係者に機体および機内(コンテナスペース)を公開しました。
今後は就航に向け、飛行テストやコンテナ積み込み訓練等を実施していきます。


ギャラクシーエアラインズ 初号機
 

エアバスA300-600R貨物専用機
 
   

機体内部の様子

コンテナを機体内に積み込む様子



ギャラクシーエアラインズ(株)

参考資料

エアバス社貨物機機内


床一面の航空貨物コンテナを
迅速に移動・固定させる装置

google map
(東京国際空港/羽田空港)


佐川急便

ギャラクシーエアラインズ

ドイツ連邦共和国

東京国際空港

エアバス
エアバスA300
コンテナ (container)

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6月 1日〜 6月 4日


 ( 6月 1日 )

ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)、「インポートエクスプレス正午便」スタート

最優先の業務体制でお荷物を必着時間までにお届け
 

プレスリリース
詳細情報
 ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、2006年6月1日(木)から「DHL朝一便・正午便」サービス・
インポートエクスプレス(輸入着払いサービス)を開始します。

アジアパシフィックおよびヨーロッパの主要都市から東京・大阪へ
利用料金をプラスしてお支払いいただくだけで、いつもの輸入着払いのお荷物が
ファーストクラスのお取り扱いになります。
最優先の業務体制で輸送し、日本時間の正午12時までに確実にお届けします。
「DHL朝一便・正午便」の詳細

参考資料

DHLの配送車

ディー・エイチ・エル・ジャパン

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5月

  5月 22日〜 5月 31日


 ( 5月 29日 )

川崎汽船(株)グループ、カフン社が広東省にてブレイク バルク トラッキングサービス営業開始

プレスリリース
詳細情報

 川崎汽船(株)の関係会社である嘉豐航運有限公司(以下カフン社)(英語・中文)は、100%独資で深圳に設立した同社の国際貨運子会社嘉豐国際貨運代理(深圳)有限公司で昨年6月に海上コンテナ輸送サービスを始めておりましたが、今回新たに国内トラッキングサービスを開始致しました。
 
 嘉豐国際貨運代理(深圳)有限公司は、昨年より海上コンテナ運送用トレーラー及びシャーシ30台セットを保有し、深圳を中心とした珠江三角洲地域で海上コンテナトラッキングサービスを展開しています。今般ブレイクバルク貨物を対象としたトラッキングサービスを始めることで、ミルクラン配送などお客様のより多様なニーズにお応えすることが可能になりました。

ミルクラン配送
メーカーがトラックを用意して、納品量が車単位にならないような小規模部品メーカーを巡回集荷する方式。乳業メーカーが酪農家を順番に回って牛乳を集める方法に似ているのでこの名称がついている 。


google map
(深圳)

川崎汽船

中華人民共和国
広東省
深圳
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 ( 5月 26日 )

川崎汽船(株)、米国コンテナ・ターミナルでの排気ガス抑制に取り組む

プレスリリース
詳細情報

 川崎汽船(株)は100%出資の米国コンテナ・ターミナル運営会社ITS(インターナショナル・トランスポーテーション・サービス)とロングビーチ港湾局(ポート・オブ・ロングビーチ)(英語)は、このたびITSが同港湾局と締結している35年間のターミナル借受け期間終了に伴い、当該施設の20年間新規借受け契約について基本合意に達しました。

 この新規借受け契約締結に伴い
2007年以降カリフォルニア州大気資源局(CARB/エアー・リソース・ボード)(英語)による排気ガス規制法の施行に先駆け、当社はロングビーチ港に寄港するコンテナ船からの排気ガスの、またITSはターミナルで使用する荷役機器から排出される排気ガスの軽減措置を積極的に講じることで合意しました。

 川崎汽船はアジア・カリフォルニア定期航路に自社船を週2便10隻配船しております。
このうち、中国・カリフォルニアの定期航路PSW-1に従事している5500TEU型5隻に陸上施設から船内必要電力を受電できる設備を搭載し、ITSに着岸中は陸上電源に切り替え、本船ディーゼル発電機を使用しない体制とします。

 これにより、着岸、荷役中の本船発電機からの排気ガスは事実上ゼロ・エミッションとなり、CO2、NOx、SOx、PM(Particulate Matter:微粒子)などの大気放出を大幅に軽減し環境保全に貢献するものです。受電設備搭載工事は2006年3月以降、本船の定期検査工事時に合わせ実施を開始しました。


google map
(ロングビーチ港)

川崎汽船

アメリカ合衆国
カリフォルニア州
ロングビーチ

コンテナ
排気ガス
電動発電機

ゼロ・エミッション
排気ガス
二酸化炭素(CO2)
窒素酸化物(NOx)
硫黄酸化物(SOx)
粒子状物質(PM)
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  5月 15日〜 5月 21日


 ( 5月 16日 )

(株)日本航空、米国南部との貨物輸送ネットワークを拡大!

プレスリリースpdf
詳細情報

 (株)日本航空(JAL)は6月3日より、日本と米国南部を結ぶ貨物輸送ネットワークを拡大します。
これまでのトラックを利用した地上転送サービスに加え、フロリダウエスト航空(Florida West International Airways)(英語)との提携による、JAL貨物便と同航空便を組み合わせたサービスを開始します。

 安定的な輸送スペースの提供と高速での輸送を両立させるとともに、JAL運航便乗り入れ地点と同様に、インターネットを通じて貨物の運送状況をお知らせし、安心かつ確実な輸送を行います。
 
 この新サービスは、日本からは米国南部向け、中南米向けの電子部品、自動車関連部品などの貨物、日本へは自動車関連部品や切花、ブルーベリーなどの貨物の輸送需要を見込み、月間400トンの取り扱いを目標とします。


google map
(アメリカ合衆国)

日本航空

アメリカ合衆国
フロリダ州

ブルーベリー
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  5月 8日〜 5月 14日


 ( 5月 11日 )

ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)、「DHL朝一便・正午便」サービス内容、対象エリアを大幅に拡大

ヨーロッパ向け「正午便」で貨物の取り扱いも開始
 

プレスリリース
詳細情報
 ディー・エイチ・エル・ジャパン(株)は、5月15日(月)からヨーロッパ向けに配達時間保証サービス「DHL朝一便・正午便」を拡大し、これまでの書類に加えて貨物の取り扱いを「正午便」にて開始します。
 
 「DHL朝一便・正午便」は昨年来利用件数が2倍以上に増えているなど(対前年同期比)、
配達時間保証サービスへのニーズの高まりがみられることから、DHLでは同サービスの大幅な拡大を図っています。 

 今回のヨーロッパ向け貨物の「正午便」サービス開始は、2006年4月10日に北京向け書類の「正午便」サービスを開始し、ヨーロッパ向け書類の「朝一便」配達エリアを7カ国から13カ国へと拡大したことに続くものです。

ディー・エイチ・エル・ジャパン

ヨーロッパ
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 ( 5月 10日 )

日本通運(株)、上海における高速通関サービス開始

プレスリリース
( 5月 10日)
詳細情報
 日本通運(株)は、5月からSSE(上海スーパーエクスプレス)高速輸送船(博多-上海間)を利用した上海側高速輸入通関サービスを開始した。

 このサービスは、中国における現地法人上海通運国際物流有限公司(本社:上海市、社長:井沢裕治)が高速輸入通関サービスを開始するのに伴い、日本から上海向けに輸送される貨物を、日本と上海間のデータ交換を早め、上海税関と直結したEDIシステムをフルに活用し、商品検験局や税関と効率的に対応することで、従来、通関から配達まで4日を要していたものを、月曜日上海入港船は水曜日(2日)、木曜日入港船は金曜日(1日)に通関し配達を完了せるという高速サービス体制です。

 すでに博多港発着の輸出入通関は、24時間体制で高速通関サービスを提供しており、顧客から一定の評価を得ております。
 今般、上海側におけるサービス体制強化により、一貫輸送サービス利便性の向上を図り、華東地区(上海市、江蘇省、浙江省)に進出している日系企業を中心に日本側で販売し、さらなる需要増加に対応してゆくものとします。

日本通運

中華人民共和国
江蘇省
浙江省
上海市
博多港
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 ( 5月 10日 )

日本郵船(株)、ヤマトホールディングス(株)、戦略的提携に合意

 

プレスリリース
(日本郵船)
プレスリリース
(ヤマトホールディングス)
詳細情報
 日本郵船(株)ヤマトホールディングス(株)は、本日、日本郵船グループとヤマトHDグループの戦略的提携について基本合意書を締結し、以下の通りの業務提携および資本提携を実施する事といたしましたので、お知らせ致します。

提携の内容
 業務提携
 日本郵船グループとヤマトグループのもつ事業領域の最大限の有効活用策を構築の上、それぞれのグループの経営資源を有効活用し、相互補完による両グループの事業拡大を図る事を目的に、
海・陸・空に亘る広範な業務提携を進めます。本業務提携により、手始めに、主として以下の三分野の事業開発に取り組みます。

・ 国際物流における一貫輸出入ロジスティクスサービス
・ 中国市場をターゲットとする企業間物流サービス
・ ICタグを利用した輸送部材管理・リースサービス

 

日本郵船
ヤマトホールディングス

ICタグ
ロジスティクス
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 ( 5月 10日 )

郵船航空サービス(株)、ヤマトロジスティクス(株)、業務提携で合意

プレスリリース
(郵船航空サービス)
プレスリリース
(ヤマトホールディングス)
詳細情報
 郵船航空サービス(株)と、ヤマトロジスティクス(株)は、本日、国際物流におけるグローバルな業務提携について基本合意書を締結し、以下の通り業務提携を実施する事といたしましたのでお知らせいたします。

提携の内容
(1) 両社で航空貨物のCo-Load(共同混載)を開始します。
Co-Loadの開始時期については、開始可能な地域については直ちに着手します。

(2) オペレーション事業の一体化運営に関しては、「共同事業会社」を年内を目処に設立し、
運営を開始する予定です。

 

日本郵船
ヤマトホールディングス
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  5月 1日〜 5月 7日


4月

  4月 24日〜 4月 30日


  4月 17日〜 4月 23日


 ( 4月20日 )

川崎汽船(株)、東京港大井コンテナターミナルにコンテナ・クレーン増設

 

プレスリリース
詳細情報
 川崎汽船(株)は、東京港 大井1号・2号ターミナルにおいて既設のコンテナ・クレーン4基に加え、
1基を増設し、本日供用を開始しました。
 我が国第一のコンテナ取扱数量を誇る東京港において当社が東京港埠頭公社から借り受けている
大井1号・2号ターミナルは、当社コンテナ船事業にとって国内最重要拠点です。

 今後も引き続き安定的に高いコンテナ取扱能力を確保すべく、コンテナ・クレーンの追加導入を決定した次第です。 尚、近年20フィートコンテナの取扱い割合が増えているという現状を考慮し、
本コンテナ・クレーンは『ツインスプレッダー方式』(同時に20フィートコンテナを2個つかむことができる)を採用しております。これは従来の公社バースにはない特殊なタイプであり、
また、早急な導入によるサービス体制の早期向上を目指し、当社自己保有という選択をいたしました。 

参考資料 

google map
(大井コンテナターミナル)


川崎汽船
東京港
クレーン
コンテナ
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  4月 10日〜 4月 16日


 ( 4月14日 )

DHLジャパン(株)、4月3日(月) DHL中部国際空港サービスセンター開設

DHLジャパン初の空港内サービスセンター
 

プレスリリース
詳細情報
 DHLジャパン(株)は、愛知県で3ヶ所目となる集配・営業拠点として
「DHL中部国際空港サービスセンター」を4月3日(月)に開設しました。
 



中部国際空港ゲートウェイ施設

google map
中部国際空港


DHLジャパン
中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう、セントレア)

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 ( 4月13日 )

日本郵船(株)、大連港港湾事業に戦略投資

 

プレスリリース
詳細情報
 日本郵船(株)の100%子会社である日本郵船(香港)有限公司は、2006年4月13日付で、大連港股有限公司(大連港集団有限公司の子会社)が4月28日に香港証券取引所に新規公開する株式を、その戦略的投資家として買受けることに合意致しました。

 当社グループは、新規発行株式840百万株の内114.8百万株、発行株式総数の4.1%を買受ける予定で、戦略的投資家の中で最大のシェアを保有することとなります。総投資額は最大で約45億円となる見込みです。

 当社グループは、大連に於ける事業の強化を積極的に推し進める方針で、この度の大連港股_有限公司への戦略的投資をその重要な足掛かりと位置付けております。今後、当社グループは、ロジスティックス・インテグレーターとして、同港に於けるコンテナターミナル事業、完成車ターミナル事業、海・陸・空の物流事業等を幅広く展開して参ります。
 




google map
遼寧省
大連港


日本郵船
コンテナ
中国遼寧省大連
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  4月 1日〜 4月 9日


 ( 4月 7日 )

DHLジャパン(株)、国際航空エクスプレス輸送による有償貨物の取り扱いを強化

営業・業務・通関・アフターセールスなど部門を越えた横断的な専任チームを新たに編成
 

プレスリリース
詳細情報
 DHLジャパン(株)は、企業のサプライチェーンにおいて有償貨物商取引される貨物
国際航空エクスプレス輸送のニーズが高まっていることを受けて、個々のお客様が抱える有償貨物の輸送ニーズにカスタマイズしたサービスを提供する専任チームを編成します。

 専任チームは営業、業務、通関、アフターセールス等の経験豊富な社内専門家約50人で構成されます。お客様からご相談をいただいた際、最初に有償貨物輸送ビジネス専任の営業担当者と、
お客様の案件ごとに任命したオペレーション部門の担当者が課題やニーズをコンサルティングし、ビジネスや環境、サプライチェーンに最適な集荷から配達までの業務フローをカスタム設計します。

 DHLによる輸送開始以降は、お客様の貨物の特性を熟知した専任者が輸送手配や通関を担当します。 専任のアフターセールスチームは、顧客窓口として輸送情報を一元管理し、
各部門で輸送サービスの質が保たれているかを随時確認し継続的にプロセス改善についてご提案します。 また、事故が発生した時には、迅速に原因究明し対策を講じます。

 海外においても、DHL中国、タイ、マレーシア、フィリピン、インドネシア、アメリカの現地邦人営業部の日本人スタッフと連携し、日系企業のお客様のご要望に確実にお応えできるような体制をとっていきます。将来的には、DHL韓国の法人営業部との連携も行う予定です。


DHLジャパン

サプライチェーン
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3月

  3月 27日〜 3月 31日


  3月 20日〜 3月 26日


  3月 12日〜 3月 19日


 ( 3月 13日 )

DHLジャパン(株)、「DHL中部国際空港ゲートウェイ施設」オープン

滑走路に面した8,000m2の大型施設中部エリアにおける国際物流ニーズの増大に対応
 

プレスリリース
詳細情報
 DHLジャパン(株)は、3月13日(月)に通関や保税倉庫機能をもつDHL専用の保税蔵置場(上屋)として「中部国際空港ゲートウェイ施設」 (所在地:愛知県常滑市セントレア1-2)を開設しました。

 DHLジャパン(株)では、1999年から大規模な国内のインフラ強化を進めており、現在まで総額200億円におよぶ投資を行っています。
2005年以降は中部国際空港の開港をきっかけに、東海・北陸に新たにサービスセンターを開設するなど地上・エアの両面のネットワークの増強を 行ってきました。 その結果、エアエクスプレス(国際宅配便)業界としては最多である60ヵ所以上の国内拠点(エクスプレスセンターを含む)を展開するとともに、中部国際空港の利用により、東海・北陸を中心に同日搭載・同日配達が可能となるエリアが大幅に拡大し、 最大1日の輸送所要時間短縮を実現しました。

中部国際空港ゲートウェイ施設

面積8,000u〔建物5,000u、キャノピー(庇) 3,000u〕で、中部国際空港の 貨物地区である第2国際エアライン上屋に位置する上屋です。 同施設は国際競争力の高い製造業が集積する中部地方の
物流ニーズに対応するために開設されました。



中部国際空港ゲートウェイ施設

google map
中部国際空港


DHLジャパン
中部国際空港(ちゅうぶこくさいくうこう、セントレア)

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 ( 3月 7日 )

近鉄エクスプレス(株)、日本発中国向けパック料金航空輸送サービス開始

 

プレスリリース
詳細情報
 近鉄エクスプレス(株)は、日本発中国向けのパック料金航空輸送サービスを開始いたしましたのでお知らせします。 

 日本発中国向け航空貨物の60%以上(当社取扱比)は、中国国内の企業が海外から請け負った委託加工生産に使用する原材料・部品・消耗品・設備品などで、(※)免税加工手冊を利用して管理される免税貨物です。
 同サービスは、これらの免税貨物を対象として、これまで、航空運賃・中国輸入通関諸費用・国内配送費用など別々で分かり難かった料金を パック料金として、お客様のコスト計算がより正確・迅速に行えるようにしました。

中国国内における対象地域
上海、北京、広州、アモイ、青島、大連、天津、香港の各市内、及び蘇州、南京、杭州、無錫、寧波、昆山など。今後とも、当社の中国ネットワーク(10法人・38都市・95拠点)の更なる拡充を行ってまいります。

(※)免税加工手冊
中国国内において委託加工生産(貿易)を行う企業に与えられる。
加工用資材、原材料などの免税輸入、並びに製品の海外への輸出を管理する台帳。


近鉄グループ
※ウィキペディア
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  3月 6日〜 3月 12日


 ( 3月 6日 )

住友商事(株)、物流事業会社3社を統合

4月より、機能集中による競争力強化へ
 

プレスリリース
詳細情報
 住友商事(株)は、2006年4月より全額出資の事業会社である住商ロジスティクス(株)
スミトランス・ジャパン(株)及びオールトランス(株)を統合し、新会社と発足させることを決定した。  この統合により、物流事業会社の機能集中と効率化を図り、競争力の強化を狙う。

住友商事
※ウィキペディア
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 ( 3月 6日 )

丸全昭和運輸(株)、中国広東省広州市における現地法人設立

プレスリリース
詳細情報
 丸全昭和運輸(株)の子会社である丸全昭和(香港)有限公司は、2006年1月26日付で中国本土(広東省広州市)において100%出資による
新法人を設立し、2006年3月より営業を開始いたしますのでお知らせいたします。

広州現地法人設立の理由
 中国華南地区と日本間の国際一貫物流サービスの提供に加え、中国とアジア全域ならびに北米間を中心とした顧客の物流ニーズに応えるため、
当社中国沿岸都市部の既存拠点との連繋によるサービス体制の充実をはかる。
 

 

   
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  3月 1日〜 3月 5日


2月

  2月 20日〜 2月 28日


  2月 13日〜 2月 19日


  2月 6日〜 2月 12日


  2月 1日〜 2月 5日


1月

  1月 23日〜 1月 31日


  1月 16日〜 1月 22日


  1月 8日〜 1月 15日


  1月 1日〜 1月 7日


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