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| all-truck ニュース |
消耗品 (2006年) |
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12月 1日〜 12月 9日
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11月 26日〜 11月 30日
11月 19日〜 11月 25日
11月 12日〜 11月 18日
11月 1日〜 11月 11日
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10月 22日〜 10月 31日
10月 15日〜 10月 21日
10月 8日〜 10月 14日
10月 1日〜 10月 7日
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9月 24日〜 9月 30日
9月 11日〜 9月 16日
9月 1日〜 9月 10日
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8月 21日〜 8月 27日
横浜ゴム(株)、中国「蘇州横浜輪胎」が起工式を開催 |
プレスリリース 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)の中国トラック・バス(TB)用スチールラジアルタイヤの生産販売会社 「蘇州横浜輪胎有限公司(総経理:関矢敬一)」が、8月11日、工場建設予定地の蘇州市蘇州高新区で起工式を開催した。 ![]() 鍬入れ式に臨む南雲忠信横浜ゴム社長(写真左) 起工式には、蘇州市人民政府副市長をはじめとした政府関係者、中国各地のタイヤディーラーなどを招待、横浜ゴムからは南雲忠信社長、杉本孝取締役兼専務執行役員(横浜橡胶(中国)有限公司董事長)らが出席し、参加者は約170名を数えた。 挨拶に立った横浜ゴム南雲忠信社長は、「新工場は横浜ゴムグループにとって初の中国でのTB用スチールラジアルタイヤ工場。現在、中国で販売するTB用スチールラジアルタイヤは日本からの輸出に頼っているが、新工場稼動後は供給能力が飛躍的に拡大する。将来、販売拡大に合わせさらに生産能力を拡大していきたい」と挨拶した。 「蘇州横浜輪胎有限公司」は、今年4月、横浜ゴムの中国事業統括会社である「横浜橡胶(中国)有限公司」の全額出資(約31億円:2,710万ドル)によって設立された。約93億円(8,100万ドル)を投資して工場を建設、2007年10月から年間生産能力35万本で操業を開始する予定。 同社新工場は、横浜ゴムグループにとって、日本、米国、タイに次ぐ4番目のTB用スチールラジアルタイヤ工場。また中国では、2003年5月に操業開始した「杭州横浜輪胎」の乗用車用ラジアルタイヤ工場に次ぐ2番目の工場となる(1ドル=115円換算)。 |
衛星写真 ○ google map (蘇州市) |
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ダンロップファルケンタイヤ(株)、 |
プレスリリース 詳細情報 |
SRIグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、デジタイヤスタッドレス『DSX』のイメージキャラクターに、「LE
MANS LM703」に引き続き中居正広さんを起用し、8月14日からの北海道地区を皮切りに、全国でテレビコマーシャルを開始しました。![]() 『DSX』は昨年の発売以来、ひっかき素材の「テトラピック」と、ひっかき効果を更に高める「ミウラ折りサイプ」の採用により、大幅に向上した氷上性能で、様々なお客様から高い評価を受けています。 今回のテレビコマーシャルでは、「デジタイヤ史上、最強!」という力強いキャッチコピーと、氷上を自由自在に走り回る『DSX』を熱く見つめる中居正広さんが、その氷上性能を氷の世界の中で力強く語っています。 「デジタイヤ史上、最強!」 |
・ 住友ゴム工業 |
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8月 14日〜 8月 20日
8月 7日〜 8月 13日
8月 1日〜 8月 6日
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7月 24日〜 7月 31日
ミシュランタイヤ、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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日本ミシュランタイヤ(株)発表 ミシュランタイヤ(英・仏語)は、日本を訪れる外国人観光客向けにフランス語の実用旅行ガイド「Michelin_Voyager_Pratique_Japon(ミシュラン・ボワイヤジェ・プラティック・ジャポン)」を2007年4月に発行すると発表しました。 これはミシュランが初めて日本を取り上げたガイドブックで、日本を訪れる外国人観光客向けに豊かな自然や文化といった日本の魅力を紹介しています。 「Michelin Voyager Pratique」シリーズは、旅先の見どころ、宿、レストランなどの実用情報をコンパクトに見やすくまとめた新感覚の旅行ガイドとして2005年3月に創刊されました。 現在までに世界各地を取り上げた25タイトルが刊行されており、2007年には日本を含む35タイトル、2009年には50タイトルが揃う予定です。 「Michelin Voyager Pratique Japon」は、国土交通省及び独立行政法人国際観光振興機構(JNTO)、 財団法人国際観光サービスセンター(ITCJ)と連携して制作されます。同省が現在推進している「ビジット・ジャパン・キャンペーン」の一環として、このプロジェクトに協力が正式に決定されました。また、ガイドブックに掲載される各地の地図データは、大手地図出版社である(株)昭文社の協力を得ています。すでに、専門知識を持つ外部ライターが全国各地の主要観光地での取材を終了しています。 現在刊行されている25タイトル |
・ ミシュラン ・ 国土交通省 ・ 昭文社 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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7月 18日〜 7月 23日
横浜ゴム(株)、アウディ社のフラッグシップモデル「S8」の新車装着認証を取得〜
グローバル・フラッグシップ・ブランドタイヤ「ADVAN Sport」〜 |
プレスリリース 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)のグローバル・フラッグシップ・ブランドタイヤ「ADVAN
Sport(V103S)」が独アウディ社のフラッグシップモデル「S8(エスエイト)」に新車装着された。 ヨコハマタイヤがアウディ社(英・日本語)に新車装着タイヤとして納入されるのは今回が初めてだが、「ADVAN_Sport」のハイパフォーマンス性が高く評価され、初納入にしてフラッグシップモデルへの装着が決定した。装着タイヤサイズはフロント、リアともに265/35ZR20 99Y XL(エクストラロード)。 エクストラロード 空気圧及び負荷能力をスタンダード規格よりも高く設定したタイヤ。 ![]() 「S8」はヨーロッパ、米国、アジアなどを中心に全世界で販売されている。 「S8」はアウディ社の最高峰サルーン「A8」をよりスポーティーにチューニングしたモデルで、トップクラスの快適性と走行性を実現している。 今回、当社は「S8」の走行性能を十分に引き出すため、「ADVAN Sport」をベースに「S8」専用タイヤをアウディ社と共同開発した。 ベースとなった「ADVAN_Sport」は、ドライ、ウェット路面での高速安定性、快適性、ハンドリング性、ブレーキング性などトータル性能を高次元でバランスすることをめざして開発し、時速300km以上の超高速域でも安定した走行性を発揮する。 2004年以来、英ベントレー・モーターズ社(英・日本語)の最高峰ブランド「コンチネンタル」シリーズや独ポルシェ社(英・日本語)「911カレラ4」に新車装着されている。 また、「ADVAN」ブランドはモータースポーツ分野でも高い評価を得ており、昨年から「FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)(英・他4ヵ国)」のコントロールタイヤに認定されている。 |
・ 横浜ゴム ・ タイヤ ・ ADVAN ・ アウディ ・ ベントレー ・ ベントレー・コンチネンタルフライングスパー ・ ポルシェ ・ ポルシェ911 ・ 国際自動車連盟(FIA) ・ 世界ツーリングカー選手権 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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横浜ゴム(株)、京都議定書の日本削減目標値を下回るマイナス8%を達成〜国内全生産事業所の温室効果ガス排出量〜 |
プレスリリース 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)の2005年度第4四半期(2006年1月〜3月)の国内全生産事業所の温室効果ガス排出量が京都議定書に定められた日本削減目標値マイナス6%を下回る基準年比マイナス8%を達成した。 また、続く2006年度第1四半期(2006年4月〜6月)では、さらに排出量を抑えた基準年比マイナス10%を実現しており、2006年度は通年削減量においても日本削減目標値を下回ることが予想される。 なお、2005年度の実績は基準年比マイナス4.2%であった。 国内全生産事業所の温室効果ガス排出量と基準年を100とした指数 四半期ごとの推移 ![]() ※温室効果ガス排出量の算定はエネルギ−購入量を用い、 算出方法は日本ゴム工業会発行の「環境省温室効果ガス排出量算定方法ガイドライン」を使用した。 ※基準年:CO2、CH4、N2Oは1990年。HFC、PFC、SF6は1995年(京都議定書に準じる)。 横浜ゴムは、昨年2月の京都議定書発効に伴い、2010年までに温室効果ガス排出量を基準年比マイナス12%以上にすることを目標に活動している。 本格的な温室効果ガス排出量削減を開始するにあたり、昨年いち早く各生産事業所の排出量を換算する集計システムを構築。さらに専門組織である「地球温暖化対策委員会」を確立し、同委員会の一元管理の下、様々な削減対策を実施してきた。 主な削減対策としては、総合効率85%以上の高効率コージェネレーション(熱電併給)システムの導入と、工場の発電に使用する燃料を重油からガスへ転換する活動を積極的に推進するとともに、 徹底的な省エネ活動を展開した。コージェネレーションシステムは、国内では平塚製造所、三島工場、三重工場で導入済みだが、今年は新城工場にも導入する予定。 燃料転換活動もさらに強化する。 省エネ活動では、製品洗浄で使用するPFC(パーフルオロカーボン)の代替やトップランナー方式による製品開発などを継続的に実行していく。 トップランナー方式 製品の省エネ基準を策定する際に、現在商品化されている製品の中で省エネルギー性能が最も優れている製品に合わせて目標値を定める方式。 |
・ 横浜ゴム ・ ゴム ・ 京都議定書 ・ 地球温暖化 ・ 重油 ・ ガス(Gas) ・ フルオロカーボン ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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7月 10日〜 7月 17日
住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、7月11日に工場所在地である兵庫県加古川市に、衝撃吸収性を高めたクッション性遊具下用ロングパイル人工芝「ハイブリッドターフPG(プレイグラウンド)」150m²を寄贈しました。
※「ハイブリッドターフPG」 |
・ 住友ゴム工業/SRI (Sumitomo Rubber Industry) ・ 人工芝 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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7月 1日〜 7月 9日
(株)ブリジストン、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンは、分子末端でシリカと直接化学的に結合する 新しい高シスブタジエンゴム(高シスBR)の合成技術の開発に成功致しました。 高シスブタジエンゴム(高シスBR) ブタジエンゴムを構成するモノマー単位のつながり方にはトランス、シス、ビニルの3種の構造があり、通常はこの3種の混成物となっている。高シスBRは90%程度以上の含有率でシス構造をもつブタジエンゴムのことで、低温特性に優れるとともに耐摩耗性及び耐屈曲性などに優れるという特徴を持つ。 タイヤ用のコンパウンドは、天然ゴムや合成ゴムからなるポリマーと、カーボンブラックやシリカ等からなる充填剤などが複雑に混ざり合うことで構成されています。 ポリマーのなかでも高シスBRは、そのミクロ構造に由来する優れた低温性(低温時の柔軟性)、耐摩耗性や耐屈曲疲労性が特徴で、有用性が広く知られています。一方、シリカはウェット性能を向上させたり、転がり抵抗を低減させたりする効果があります。 このため過去より、高シスBRとシリカを組み合わせた材料開発は行われていたものの、両者は相性が悪く、この2つの原料の性能を最大に引き出すには、両者の親和性(なじみやすさ)を飛躍的に高める必要がありました。 今回、当社は、 (1)モノマーを重合するための触媒を新開発して 活性の高いポリマー末端を有した高シスBRを得る技術と、 モノマー ポリマーの主原料、モノマーを繰り返し単位として重合することでポリマーを得る。 ![]() ![]()
(2)この活性末端に最適な変性剤(ポリマーに特殊な機能を付与する薬剤)を反応させてシリカ反応性末端に変換する技術を組み合わせて、シリカ反応性の末端変性高シスBR(RCポリマー)を合成する技術を確立しました。 |
![]() RCポリマー(イメージ図) ・ ブリジストン ・ タイヤ ・ ゴム ・ シリカ ・ ポリマー ・ カーボンブラック ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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住友ゴムグループのSRIハイブリッド(株)は、2000年8月に初めて静岡学園高等学校にロングパイル人工芝「ハイブリッドターフ」を施工してから本年6月の帝京中学校・高等学校サッカー場の施工で、「ハイブリッドターフ」の国内累計実績が100万m²を突破しました。これは国内のロングパイル人工芝メーカーでは初めての大台突破となります。 なお、100万m²は国立競技場芝生グラウンド(7,597m²)132面分、 甲子園球場グラウンド(14,700m²)68面分に相当します。 ![]() 横河電機グラウンド(2005年) |
・ google map (国立競技場) ・ google map (甲子園球場) ・ 住友ゴム工業/SRI (Sumitomo Rubber Industry) ・ 人工芝 ・ 静岡学園高等学校 ・ 帝京中学校・高等学校 ・ 国立競技場 ・ 甲子園球場 ・ 横河電機 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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(株)ブリジストン、ホームページ「Bridgestone Online」(ブリヂストンオンライン)をリニューアル |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンは、ブリヂストンのホームページである「Bridgestone_Online」(URL:http://www.bridgestone.co.jp)を6月30日にリニューアル致しました。 今回のリニューアルではホームページを使いやすくするために、デザイン、サイト構成、機能の刷新・充実を図りました。 機能面では、サイト全体の情報を整理・統合し「製品情報」や「会社情報」など6つのカテゴリーに分類し、お客様がよりスムーズにホームページを閲覧できるように致しました。 また、自転車、ゴルフ、テニスなどのブリヂストングループの製品情報や当社のキャンペーン情報をご覧になりたいお客様が素早く情報にアクセスできるように、トップページからバナーのリンクを設定致しました。さらに、目的の情報へ素早くアクセスすることができるように検索エンジンを刷新し、使いやすさの向上を図っております。 デザイン面では、トップページのデザインを一新するとともに、全体のレイアウトを変更し、使いやすさと情報の探しやすさをより向上させております。 当社は、F1などのモータースポーツ活動情報提供を中心に1997年3月よりホームページを開設し、以降、製品情報、企業関連情報、採用情報等の拡充を行って参りました。今後もコンテンツの拡充を図り、さらに多くの方々に「Bridgestone Online」をご利用頂き、当社に対するご理解を深めて頂きたいと考えております。 |
![]() 「Bridgestone_Online」 http://www.bridgestone.co.jp ・ ブリジストン ・ タイヤ ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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6月 26日〜 6月 30日
東洋ゴム工業(株)、「TOYO使用禁止物質規定」を策定 |
プレスリリース 詳細情報 |
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東洋ゴム工業(株)は、環境先進国の動きを見据え、当社が環境に影響を及ぼすと判断した物質を「禁止物質」と明確化し、全社で共通認識を持って、それらの使用を管理するための社内規定「TOYO使用禁止物質規定」を業界に先駆けて策定しました。 今日、国内においては国および独立行政法人等が環境負荷低減に役立つ原材料、部品、製品、役務等を「環境物品等」と定義し、総合的・計画的な調達を推進することを定めた「グリーン購入法」の制定や、欧州(EU)諸国でのELV指令、RoHS指令に代表されるように、世界レベルで環境意識・安全意識が高まっています。また、それにともない、お客さまから製品に含まれる材料の安全性管理に関する具体的な要望も強くなっています。 「グリーン購入法」 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律。2001年4月施行 ELV指令 使用済み自動車から発生する有害物質規制指令:End of Life Vehicles。2003年7月施行 RoHS指令 電気・電子機器中の特定有害物質の使用制限指令 Restriction_of_the_use_of_certain_Hazardous Substances。2006年7月施行 今回、東洋ゴムグループが策定した「TOYO使用禁止物質規定」は、昨今のこのような社会的要請に対応するためのもので、具体的には、 ・ 禁止は製品に含有するものだけではなく、工程で使用するものにも適用する。 ・ 法規制されたものは全社的に使用禁止とする。 ・ 使用禁止される物質名は総称ではなく、個々の物質名(931種)とする。 ・ 一部のお客さまからの禁止指定物質であっても、全社的に代替開発に努力する。 ことなどを規定しています。 今後、禁止物質を含まない材料・資材を用いた製品・工程の設計、品質システムへの組み込み、購買システムへの組み込み(仕入先との取引契約書、品質保証書での明確化)、 全社での徹底に取り組みます。 |
・ 東洋ゴム工業 ・ タイヤ ・ ゴム ・ グリーン購入法 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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横浜ゴム(株)、静粛性をさらに向上させる新技術を開発〜実走行状態でのタイヤ内共鳴音を予測〜 |
プレスリリース・pdf 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、昨年発表した第三世代設計基盤技術「マルチスケール・シミュレーション」をさらに強化する新技術として、タイヤ騒音のひとつであるタイヤ内部で発生する共鳴音(空洞共鳴音)を、タイヤが実際に走行した状態でシミュレーションすることができる技術を開発した。 従来、空洞共鳴音の解析はタイヤが静止した状態でしかできなかったが、新技術によって走行状態での予測が可能となったため、タイヤの静粛性向上が一段と高いレベルで進められる。 空洞共鳴音は、クルマが荒れた路面を走行したときや、路面の継ぎ目を通過した際に車内で発生する騒音で、路面の凹凸によって起きるタイヤの振動が空洞部(タイヤ内部)の空気の共鳴を引き起こし、それがサスペンションを通じて車体に伝わり、車体各部が振動することなどで起きる。 これまで空洞共鳴音の予測は、走行中の空洞内空気の状態変化が計算できなかったため静止したタイヤを前提としていた。しかし、実際には空洞内空気の共鳴周波数は走行速度によって変化したり、タイヤの回転方向に対して順方向と逆方向で2種類の周波数が発生する。さらに、空洞共鳴音はタイヤ構造の影響も受けることから、より正確に予測するためには走行した状態での予測が求められていた。 ![]() 静止状態と走行状態での空洞共鳴音の発生周波数 横浜ゴムはこうした問題を解決するため、FEM(有限要素法)のプログラム開発会社である 米国ABAQUS社(英・日本法人)と共同で、走行時に発生する空洞内空気の運動を解き明かす新たな方程式を開発。 走行状態での空洞共鳴音の解析に成功し、走行速度と空洞共鳴音の関係を初めて明らかにした。 FEM(有限要素法) 代表的なコンピューターシミュレーションによる解析方法。 今回の新技術は当社が昨年5月、「第三世代設計基盤技術」として発表した「マルチスケール・シミュレーション」をさらに強化したもの。「マルチスケール・シミュレーション」は、タイヤ単体ではなく、乗員、クルマ、路面状況、タイヤ構造、コンパウンド、ポリマーなど多様なスケールを掛け合わせてシミュレーションすることで、タイヤシステム全体の挙動を予測する。これにより、現実に限りなく近い状態での性能予測が可能となり、タイヤ設計の幅や精度が飛躍的に向上する。 ![]() マルチスケール・シミュレーションの流れと今回開発した新技術の関係 |
・ 横浜ゴム ・ タイヤ ・ ゴム ・ 重合体(ポリマー) ・ 共鳴 ・ 振動数 ・ 有限要素法(FEM) ・ シミュレーション ・ カーボンブラック ・ 二酸化ケイ素(シリカ) ・ マイクロ ・ ナノ ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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横浜ゴム(株)、設計精度を大幅に高める新技術を開発〜タイヤ材料設計技術が飛躍的に向上〜 |
プレスリリース・pdf 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、昨年発表した第三世代設計基盤技術「マルチスケール・シミュレーション」をさらに強化する新技術として、タイヤ材料設計を飛躍的に向上させる技術を開発した。 従来の「マルチスケール・シミュレーション」では、ミクロスケールの材料設計を次のマクロスケールの走行シミュレーションに利用する「一方向」のみだったが、今回の新技術はマクロスケールで得た予測をミクロスケールにフィードバックして利用できる「双方向」性を実現させた。これにより、タイヤ特性とミクロな材料構造を並行して考察できるため、タイヤ設計精度を飛躍的に高めることが可能となった。 ![]() 双方向のマルチスケール・シミュレーションの概念図 新技術の導入で解析が可能となったのは、補強材としてタイヤのコンパウンドに含まれるカーボンブラックやシリカなどの走行中の挙動。 コンパウンドには、耐摩耗性や力学的特性を向上させるために補強材を配合するが、従来技術では走行中のタイヤ各部にかかる応力やひずみは予測できても、その際の補強材の挙動までは解析できなかった。しかし、新技術では走行中のタイヤの1点を顕微鏡で覗くようにして、コンパウンドに含まれる補強材の動きを調べることができる。 この結果を補強材の設計にフィードバックすることで、補強材の配合・構造とタイヤ特性とのメカニズム解明が飛躍的に進み、ころがり抵抗とウェット性能など相反するタイヤ性能をより精度よくコントロールできるようになるため、今後、新商品の低燃費性やブレーキング性能向上に大きく貢献できる。 ![]() マルチスケール・シミュレーションの流れと今回開発した新技術の関係 |
・ 横浜ゴム ・ タイヤ ・ ゴム ・ 加硫 ・ 重合体(ポリマー) ・ カーボンブラック ・ 二酸化ケイ素(シリカ) ・ マイクロ ・ ナノ ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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横浜ゴム(株)、エアバスA380フェアリング用プリプレグの供給に向け、エアバス社から認証取得 |
プレスリリース・pdf 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、A380のフェアリング向けプリプレグについて、エアバス社(英・日本法人)が独自に定める材料規格の認証を取得した。 エアバス社は同規格の認証取得企業の中から材料のサプライヤーを選定しており、プリプレグで同規格の認証を取得したのは日本企業では横浜ゴムが初めて。 参考資料 ![]() エアバスA380(英語) ![]() エアバスA380主翼部材 (2005年日本国際博覧会/愛知万博 ドイツ館) ![]() プリプレグ プリプレグはカーボン、ガラスなどの織布に熱硬化樹脂を含浸させたシート状のもので、これを何枚か重ねて成型し、加熱硬化させることで、軽くて強いFRP(Fiber Reinforced Plastics=繊維強化プラスチック)の成型物になる。 今回、A380のフェアリング向けに開発したのはカーボン繊維にエポキシ樹脂を含浸させたプリプレグ。フェアリングは空気抵抗を減らすため、主翼の付け根の下面に取り付ける流線型の覆いで、A380用はハニカムをFRPの板ではさんだサンドイッチ構造のパネルを採用している。 参考資料 ![]() エアバスA380(英語) ![]() エアバスA380主翼フェアリング A380向けに横浜ゴムが開発したプリプレグの特長はふたつある。ひとつは樹脂を溶かすために使用される有機溶剤が不要な点で、高温で樹脂を溶かす方法により可能になった。これにより環境への付加が低減できる。もうひとつはハニカムコアの両面にFRPを貼る際、接着剤を使わず加熱・加圧するだけで接着できる点で、工程が減るため生産性の向上が図れる。こうした高い技術力が認められ、今回の認証取得に至った。 横浜ゴムは世界有数のタイヤメーカーであるとともに、FRP、ゴム、金属などを使った航空機用部品を製造している。すでにA380向けには飲料水用のウォータータンク、トイレ用浄化槽のウエストタンクを独占供給している。今後は、フェアリング以外のプリプレグ認証取得にも積極的に活動を行っていく。 |
・ 横浜ゴム ・ エアバス ・ エアバスA380 ・ 炭素繊維(カーボン) ・ グラスファイバー (ガラス繊維) ・ エポキシ樹脂 ・ タイヤ ・ ゴム ・ FRP (繊維強化プラスチック) ・ 2005年日本国際博覧会 ・ 愛知万博の施設 ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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6月 19日〜 6月 25日
6月 12日〜 6月 18日
(株)ブリジストン、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンでは、2005年の国内15工場でのCO2排出量が約70.0万トン−CO2と、 1990年の71.8万トン−CO2を下回りました。 万トン−CO2 CO2の排出量を重量で表す際、炭素(C)の重量で計算する方法と二酸化炭素(CO2)の重量で計算する方法の2つがあるが、「−CO2」は二酸化炭素の重量で計算したもの。 これは、コ・ジェネレーションシステムの導入や燃料転換が予想以上の効果を収めたためです。 この結果、2010年までに生産事業所でのCO2排出量を1990年レベル以下にするという当初の目標を 5年前倒しで達成致しました。 今回の達成は、ゴム・タイヤ業界では先駆的な成果であると考えております。 当社では、2003年に策定した「環境中長期計画」に基づき環境活動を推進しておりますが、実施項目の一つに地球温暖化防止策としてCO2排出量の削減を掲げております。具体的には、日本経済団体連合会(経団連)が定めた「経団連環境自主行動計画」に基づき、生産事業所でのCO2排出量を2010年までに1990年レベル以下にするという目標のもとに取り組みを開始し、後にこれを3年前倒しして2007年までの達成を目指して活動を進めてまいりました。 「経団連環境自主行動計画」 1997年12月に合意され2005年2月に発効した、地球温暖化を防止するための国際条約である 「京都議定書」に基づき、地球温暖化と廃棄物対策について、各産業が自主的に目標を定め、経団連が1997年6月に発表したもの。日本ゴム工業会では、2010年におけるエネルギー原単位及びCO2総排出量を1990年レベルに維持することを温暖化対策の目標に掲げている。 【 CO2排出量削減のための、ブリジストンの取り組み 】 (1) コ・ジェネレーション(熱電併給)システムの導入 コ・ジェネレーション(熱電併給)システム 電力の消費地に近い場所で発電を行い、発電の際に発生する熱から温水や蒸気を作り、電気と熱を同時に供給するシステム。発電に伴う排熱エネルギーを有効活用することで、エネルギー効率を上げ、省エネルギーやCO2削減につながる。 2006年末までに国内の全タイヤ工場(9工場)に導入することを目標に、コ・ジェネレーションシステムの展開を進めています。1995年の東京工場から開始し、2005年の久留米工場、防府工場への導入で現在タイヤ8工場、化工品1工場、スチールコード1工場の計10工場で稼動しています。2006年には東京工場(2基目)と彦根工場への導入を予定しており、これにより上記の導入目標を達成する見込です。 (2) 燃料転換 工場での発電に使用する燃料を、重油から都市ガスへ、あるいはLPG(液化石油ガス)からLNG(液化天然ガス)に替えることにより、CO2の排出量を削減しています。すでに、重油から都市ガスへの転換を7工場で、LPGからLNGへの転換を1工場で実施致しました。 当社では、今回のCO2排出量削減目標達成にとどまらず、地球環境保護への貢献を一層進めていくため、地球温暖化防止に関する新たな目標の設定とそのための施策を検討していく予定です。 |
・ ブリジストン ・ コジェネレーション ・ 地球温暖化 ・ 京都議定書 ・ 二酸化炭素 ・ 社団法人 日本経済団体連合会 ・ 重油 ・ 都市ガス ・ LPG(液化石油ガス) ・ LNG(液化天然ガス) ・ タイヤ ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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6月 5日〜 6月 11日
ブリヂストン・ヨーロッパ、ポーランドにトラック・バス用ラジアルタイヤの新工場を建設 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンの欧州子会社であるブリヂストン ヨーロッパ エヌヴイ/エスエー(以下BSEU)は、 ポーランドに約2億ユーロ(約280億円※1)を投資して、新たにトラック・バス用タイヤの生産工場を建設することを決定致しました。 ※1:1ユーロ=140円で換算 ポーランドに建設する新工場は、同国に設立予定のBSEUの100%子会社によって運営され、2007年上期に建設を開始し、2009年上期から生産を開始する予定です。生産能力は日産約5,000本を見込んでおります。 今回建設する新工場は、欧州地域ではビルバオ工場(スペイン)に続き、2つ目のトラック・バス用タイヤの生産工場になります。欧州市場で更なるトラック・バス用タイヤの生産拠点を確保することは、欧州地域での自給率を高め、商品の戦略的な供給体制の確立に寄与するものと考えております。 新工場は、東欧圏においては、稼動中のポズナン工場(ポーランド)、既に発表している建設中のハンガリー工場に続く3つ目のタイヤ工場となります。また、この新工場建設により、ブリヂストングループのタイヤ工場は、既に発表をしておりますブラジル、メキシコ、中国、ハンガリーの4工場を含め、世界24カ国51工場となります。 |
○ google map (ポーランド) ○ google map (スペイン) ・ ブリジストン ・ ユーロ ・ ポーランド ・ スペイン ・ ハンガリー ・ ブラジル ・ メキシコ ・ 中華人民共和国 ・ タイヤ ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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6月 1日〜 6月 4日
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5月 22日〜 5月 31日
(株)ブリジストン、 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンは、反射型単純マトリックス電子ペーパーとしては、「世界最大級で最も薄い、カラー粒子を用いたディスプレイのフレキシブル化」に成功しました。 「世界最大級で最も薄い、カラー粒子を用いたディスプレイのフレキシブル化」 サイズ:9インチ/厚さ:0.29mm/カラー:2色表示 フレキシブル:紙のように薄くて軽く、曲げることが可能なこと
当社は、2002年3月に、液晶に替わる画期的な表示材料として電子粉流体®の開発に成功しました。その後、2004年10月には、この新材料を用いた電子ディスプレイ(QR-LPD®)として、世界で初めて数字だけでなく文字や絵も自由に表示し、電源を切っても表示を維持することができる電子プライスタグ用ディスプレイの商品化に目処をつけ、電子ディスプレイ事業へ正式に参入することといたしました。 |
・ ブリジストン ・ 電子ペーパー ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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(株)ブリジストン、メキシコにカーボンブラック工場を建設 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンは、
当社の世界的なタイヤ工場の拡充に伴い、需要が増加している高品質カーボンブラックの安定供給を目的に、メキシコにカーボンブラック工場を建設致します。 新工場は、当社グループの100%出資により、2005年9月2日に設立された新会社「メキシコ カーボン マニュファクチャリング エスエイ デ シーヴイ」(英語名:MEXICO CARBON MANUFACTURING SA DE CV)によって事業運営されます。総投資額は約81百万米ドル(約89億円)で、生産開始時期は2008年6月の予定です。 生産能力は年産約35,000トンを見込んでおります。今回建設する工場は、日本とタイに続き、ブリヂストングループにとって、3番目のカーボンブラック生産拠点になります。 |
○ google map (メキシコ) ・ ブリジストン ・ メキシコ ・ タイヤ ・ カーボンブラック ※ウィキペディア (フリー百科事典) |
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5月 15日〜 5月 21日
横浜ゴム(株)、ベトナムでのタイヤ生産能力を2.5倍に強化 |
プレスリリース・pdf 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、現在ベトナムで行っている二輪用、ライトトラック用バイアスタイヤの生産能力を2.5倍に強化する。このため今年6月に新タイヤ工場の建設に着工し、2007年6月から操業を開始する。総投資額は10億円を予定している。 横浜ゴムは、1997年にカスミナ社(本社ホーチミン市)、三菱商事(株)の3社合弁で「ヨコハマタイヤ・ベトナム・カンパニー」を設立、1998年から二輪用、ライトトラック用バイアスタイヤを生産し、主として国内市販用として販売してきた。しかし需要拡大に伴い、既存工場の生産能力では十分対応できなくなっていた。さらに、日本市販用市場向け産業車両用タイヤ、日本カーメーカー向けミニスペアタイヤの生産を行うためにも新タイヤ工場の建設が必要と判断した。 新タイヤ工場はホーチミン市近郊のビンジュン省に建設する。材料混合から成形、加硫までを行う一貫生産工場で、生産能力は年間3,100トン(新ゴム量)。工場敷地面積は30,000uだが、将来の拡張を見込み60,000uの土地を取得した。なお新タイヤ工場は横浜ゴム100%出資の新会社「ヨコハマタイヤ・ベトナム・インク」によって建設するが、同社は数年後を目処に「ヨコハマタイヤ・ベトナム・カンパニー」を統合する計画。 |
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東洋ゴム工業(株)、小型トラック専用タイヤブランド「DELDEX(デルベックス)」を発表 |
プレスリリース(pdf) 詳細情報 |
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東洋ゴム工業(株)は、小型トラック専用タイヤの新ブランド「DELDEX(デルベックス)」を発表します。 コンビニ配送・宅配便に代表される小型トラックによる輸送は、時代の要請である「JUST IN TIME」を実現する為に、ますます小口化しその頻度が増え、その結果「安全・確実で、早く、ローコストな輸送」が求められています。 「DELDEX(デルベックス)」シリーズは、そうした小型トラックによる輸送を確かなタイヤで支援すべく 【専用タイヤ発想】を導入し、経済性・安全性・耐久性を追及した小型トラック専用タイヤの新ブランドです。 今後発売する小型トラック専用タイヤには「DELDEX(デルベックス)」ブランドを採用していく意向です。 「DELDEX(デルベックス)」 DELIVERY(配送)+LIVE(生き生きとした)+X(いつまでも)=生き生きとした配送のために という意味の造語で、タイヤを通していつまでも配送の力になりたいという願いを込めた 新ブランドのネーミングです。 |
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5月 8日〜 5月 14日
5月 1日〜 5月 7日
横浜ゴム(株)、岩谷産業(株)、岩谷瓦斯(株)、 |
プレスリリース、(pdf版) (横浜ゴム) プレスリリース (岩谷産業/5月 1日) プレスリリース (岩谷瓦斯/5月 1日) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)、岩谷産業(株)、岩谷瓦斯(株)の3社は、空気や窒素ガスに代わるタイヤ内圧が低下しにくいタイヤ用の新タイプ充填ガス「MIX-GT(特許出願中)」を共同開発しました。タイヤの長寿命化、燃費低下の防止などに効果がある商品特長を訴えながら、一般ユーザーや物流業界への普及を目指し、平成18年5月1日より関東・近畿地域を中心に販売を開始いたします。 「MIX-GT」の開発は、環境負荷低減と安全性追求のテーマのもと、横浜ゴムのタイヤ技術と岩谷瓦斯の工業ガス技術を最適融合する異業種間の共同作業によって完成したものです。岩谷瓦斯が製造と供給、岩谷産業が総発売元およびマーケティング業務を行い、環境への配慮やドライビングフィールを大切にする自動車オーナー層から市場を拡げ、一般ユーザーや物流業界への普及を図り、年間7万m3、年間1億円以上の売り上げをめざします。 「MIX-GT」は、現在タイヤ用充填ガスとして利用されている空気や窒素ガスに比べ、漏れにくいのが大きな特長です。実験では空気を充填したケースに比べ漏れ量最大65%減、窒素との比較でも最大30%減を達成しました。タイヤ内圧が低下しにくいため、偏摩耗を防ぎタイヤの長寿命化や安全走行につながるほか、内圧不足による燃費悪化を防止します。さらに、酸素や水分を含まないため、タイヤ本体やリムを劣化させないのも特長です。温暖化に影響するCO2やフロンガスのほか、可燃性ガスも含有していません。 【 「MIX-GT」の主な特長 】 @タイヤ内圧低下が少なく、タイヤ性能を長期間維持。 Aタイヤ内圧低下による燃費の低下やタイヤ寿命の低下を抑制。 B操縦安定性などタイヤに求められる性能を損なわない。 Cタイヤやリム劣化の原因となる酸素や水分を含まない。 D可燃性ガスや毒性ガスを含まない。 E地球温暖化ガスを含まない。 |
![]() 新タイプ充填ガス 「MIX-GT(特許出願中)」
・ 横浜ゴム |
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4月 24日〜 4月 30日
横浜ゴム(株)、リール巻きに対応した「SUPER STREAM HOSE」開発 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、FPSOと呼ばれる浮体式海底油田設備でタンカーへの原油輸送に使う 「SUPER STREAM HOSE(スーパーストリームホース)」を開発した。 油漏れ対策の強化や耐久性の向上に加え、ホース接続部分にカバーを付けたのが特徴 (特許出願中)。 FPSOは旺盛な石油需要を背景にプロジェクト件数が伸びており、新商品の投入で積極的にホースの販売拡大を図っていく。 標準的な全長250〜300メートルのマリンホースで長さ9〜12メートルのホース約30本を連結しており、ホースのジョイント部分が29個所ある。流氷領域や著しい荒天領域に設置されるFPSOでは、荷役時以外は大型リールにホースを巻き付けて格納する場合もあり、船上への引き上げや海上へ降ろす際に金具部分がぶつかり、船体やドラムを傷つけることが問題になっていた。 新開発の「SUPER STREAM HOSE」は緩衝性に優れる硬質発砲ウレタン入りのポリエチレンカバーでホース接続部分を覆い、この問題を解消した。 また、内部のスポンジ層の厚みを増やしたほか、ジョイントカバーの硬質発砲ウレタンが追加浮力となり、標準品に比べ浮力性能もアップしている。さらに、補強のためのカーカスレイヤーを二層に重ね、 それぞれ異なる角度で巻き付けることで曲げ疲労強度も向上させた。油漏れ対策も強化し、 内面ゴムチューブを二重構造にし、ホース内面にクラックが入っても進展を阻止できるようにした。 ※FPSO(Floating Production, Storage and Offloading) 海底から汲み上げた原油・ガスを、処理設備を設置したタンカーで一時処理し、 船体タンクに貯蔵して、定期的に輸送タンカーへ積み出す浮体式の生産貯蔵積出設備。 |
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横浜ゴム(株)、「FENDER watch」で、空気圧点検作業が大幅に軽減 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、空気式防舷材の空気圧をモニタリングするシステム「FENDER
watch(フェンダーウォッチ)」を開発した。空気式防舷材は内部に空気を内包したゴム製の緩衝材で、船舶同士の接近時などに船体の損傷を防ぐため、船と船、船と岸壁の間に浮かせて使う。同商品を使うと、海上から引き上げなくても空気圧を測ることができ、点検作業が大幅に軽減できる。横浜ゴムの空気式防舷材を購入するクライアントに提案していく。 空気式防舷材の空気圧チェックは定期的に行う必要があるが、そのたびに海から引き上げる手間がかかった。「FENDER watch」は、防舷材の口金部分の内側に取り付けたセンサーで空気圧を測定し、無線でハンディタイプのモニターに送信して表示する仕組み。最大30メートル(見通し距離)離れても受信できる。また、原油やLPGの船船間移送作業中などでも空気圧を常時モニタリングでき、船の接近しすぎによる防舷材の空気圧上昇に早く気づくことができる。 防舷材は4個の組み合わせで使うケースが多いため、「FENDER watch」はひとつのモニターで同時に4個の防舷材の空気圧を監視できるようにした。また、適正空気圧を超えたり下回った場合に異常を知らせるアラーム機能があり、設定値はユーザーが自由に指定できる。同商品は、2005年10月に発売した乗用車向けのタイヤ空気圧モニタリングシステム「AIR watch(エアーウォッチ)」 の技術を活用して開発した。 |
・ 横浜ゴム |
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横浜ゴム(株)、海洋産業の世界最大の展示会「OTC.06」に出展 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、「2006オフショア・テクノロジー・カンファレンス(OTC.06)」で、 開発の活発な海底油田設備向けの新商品を紹介する。 ひとつは浮体式海底油田設備でタンカーへの原油輸送に使う「SUPER STREAM HOSE(スーパーストリームホース)」。油漏れ対策や耐久性向上に加え、ジョイントの金具部分がぶつかっても船体を傷つけない工夫を施した。もうひとつは、空気式防舷材の空気圧モニタリングシステム「FENDER watch(フェンダーウォッチ)」で、空気圧点検の手間を大幅に軽減できるのが特徴。 そのほか、海洋上石油設備などの係留に使う「GLOBUY(グローブイ)」を展示するほか、 係留システムのシミュレーションソフト「IAMOS(イーアモス)」のデモストレーションを行う。マリンホースの「Seaflex(シーフレックス)」シリーズから、夜間にボートとの衝突を防ぐため太陽光発電ライトが付いたフラッシングホースや、海上汚染対策として油漏れ検知機能の付いたダブルカーカスホースなどを パネル展示する。 ![]() ブースイメージ図 |
○
google map
・ 横浜ゴム |
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(株)ブリジストン、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)の限定販売を開始 |
プレスリリース 詳細情報 |
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(株)ブリジストンは、中小型から大型トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム (Tire Pressure Monitoring System=以下TPMS)の限定販売を6月20日より開始いたします。 このTPMSは、タイヤソリューション活動をさらにレベルアップさせるための道具(装備品)として開発したもので、安全性・経済性などに代表されるタイヤの性能に大きく影響する空気圧管理業務の精度と作業性の向上を図ることを目指しております。 また、お客様のタイヤの日常管理を、正確にかつ効率的に行うことをサポートする商品としても有効であると考え、今回限定的に販売を開始することといたしました。 TPMSは、タイヤとホイールを組み付ける際に専用バンドでホイールに固定するセンサーと、このセンサーが発信する電波信号を受信するハンドリーダーで構成されており、このハンドリーダーをタイヤへ近づけることにより非接触で空気圧と内部温度を測定することができます。 車両保有台数の多いお客様でも車両の各輪(タイヤ・ホイールの組み付け部分)にセンサーが装着されていればハンドリーダーは1基で対応が可能です。 また、将来的には運転席で常時空気圧を監視できるタイプや、車両出庫時にゲートを通過することで空気圧測定が可能となるタイプなど、発展型の開発も進めてまいります。 【 センサー仕様 】 内部に組み込まれた圧力センサー、温度センサーが、感知した値を電波で送信します。発信電波は電波法をクリアしています。また、ハンドリーダーで確認したときのみ作動する仕組みで、通常時は電波を出していません。 タイヤ・ホイールを交換してもセンサーは継続使用が可能です。 測定圧力範囲 0〜1170kPa 測定精度 ±30kPa 測定温度範囲 -40〜+125℃ 重量(単体) 30g 精度確認作業 通常のエアゲージと同様に年1回のマスターゲージを用いた精度確認が必要です。 【 ハンドリーダー仕様 】 センサー取り付け位置にあたるタイヤサイド部にアンテナ部分を近づけ、本体のボタン操作で空気圧測定・内部温度測定が可能になります(データの表示機能のみならず、データ記憶機能もあります)。 温度補正機能もあり、タイヤ温度が高温であっても、20℃換算の空気圧を確認することができ、 より精度の高い空気圧管理が可能となります。 また、バルブに非接触で測定するので測定ミスによる不具合やエア漏れ確認などは不要になります。 |
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4月 17日〜 4月 23日
横浜ゴム(株)、中国でトラック・バス用スチールラジアルタイヤ生産へ |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、4月に中国江蘇省蘇州市にトラック・バス(TB)用スチールラジアルタイヤの製造販売会社「蘇州横浜輪胎有限公司」を、中国事業統括会社である「(中国)有限公司」(2005年11月設立)の全額出資により設立した。操業開始は2007年10月で、年間生産能力は35万本を計画している。総投資額は約95億円(8,130万ドル:1ドル=117円換算)。 建設に当たっては、投資金額が比較的少なくすみ、設備全体がコンパクトで着工から生産立ち上げまでの期間が短い小規模生産方式を採用する。また優れたゴム物性を実現し、タイヤの耐久性や耐摩耗を格段に向上できる新しい混合方法である「低温高剪断混練」も導入する。高級ブランドのイメージを守り、高性能トラック、バス向けを中心に販売を伸ばしていく考え。 新工場は日本、米国、タイに続く横浜ゴム4番目のTB用スチールラジアルタイヤ工場。また中国にはすでに浙江省杭州市に乗用車用ラジアルタイヤの製造販売会社「杭州横浜輪胎有限公司」を設置している。 |
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横浜ゴム(株)、中国の統括会社とタイヤ販売会社が合同開所式開催 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)の中国事業統括会社「横浜橡胶(中国)有限公司」とタイヤ販売会社「横浜輪胎銷售(上海)有限公司」は、4
月12 日、上海市の「シェラトングランド太平洋ホテル上海」で合同開所式を行った。 式は政府、得意先販売店、銀行関係者など約90名の来賓を迎え、杉本孝統括会社董事長、近藤一郎販売会社董事長、冨永靖雄横浜ゴム会長をはじめ、中国内の横浜ゴムグループ会社の関係者約80名が参加した。冨永会長は、「統括会社の傘下に、中国内の横浜グループの全事業の展開を推進し、また、タイヤ販売会社設立により販売力を拡大していく」と挨拶した。 参考 横浜ゴム(株)、中国にタイヤ、MB事業の統括会社を設立(2005年12月15日発表) |
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横浜ゴム(株)、ADVANブランドの航空機用ラジアルタイヤを開発 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、当社の最高峰タイヤブランド「ADVAN」の名を採用した航空機用ラジアルタイヤ「ADVAN
AC
Y-255」を開発、今年3月から日本の航空会社が運行する米ボーイング社の最新鋭ジェット旅客機「ボーイング777」シリーズへの納入を開始した。タイヤサイズは50×20.0R22(26PRと32PR)。 横浜ゴムは、今後も完全ゼロエミッションを継続することはもちろん、さらに今年度から2010年度末達成を目標に“リサイクル率100%”に向けた活動を開始した。
「ADVAN AC Y-255」は、航空機の高性能化に伴い、航空機用タイヤに求められる優れた耐久性と軽
量化を実現することを目指して開発した航空機用ラジアルタイヤ。 高速耐久性や耐摩耗性を大幅に高めることにより、従来、6回程度の更生(摩耗したトレッド部の張り替え)をしていたバイアスタイヤに比べ、およそ半分の更生回数で同等の離着陸回数をこなすことができる。 横浜ゴムは、その優れたハイパフォーマンス性が当社の最高峰タイヤブランド「ADVAN」の名にふさわしいと考え、今回、航空機タイヤに初めて「ADVAN」を採用した。 ![]() ボーイング777-200主脚タイヤ(左右で12本使用) 【 ボーイング777 】 「ボーイング777」シリーズは、広い室内空間や業界最高水準の設備、優れた経済性などで高い評価を 受けている最新鋭の胴長ワイド双発ジェット旅客機。最大座席数が440席の200型と550席の300型があ り、中でも777-300ERは世界最高レベルの運行距離14,594kmを飛行することができる。 |
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4月 10日〜 4月 16日
横浜ゴム(株)、計画を1年前倒し完全ゼロエミッション達成 |
プレスリリース、(pdf版) 詳細情報 |
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横浜ゴム(株)は、2006年3月末までに、国内全8生産事業所で廃棄物の埋立処分量をゼロにする完全ゼロエミッションを達成した。 完全ゼロエミッションに向けては、処理困難物として最後まで埋立処分を行っていた硫黄、硫黄の混じった汚泥、タルク(滑石:鉱物の一種)の混じったゴム屑について、より詳細な分別やリサイクル先の開拓などを進めた。具体的には、硫黄や硫黄の混じった汚泥は単純な焼却処分ではSOx(硫黄酸化物)を発生させ大気汚染を引き起こすため、硫黄は硫酸の原料として使用、また硫黄の混じった汚泥は無害化して路盤底材に使用するコンクリート製品等に配合するなどのリサイクル先を開拓した。タルクが混じったゴム屑については、ふるいによる分別の徹底によって、タルクはセメント会社の原料に、ゴム屑は燃料としてのリサイクルを行った。 横浜ゴムは、今後も完全ゼロエミッションを継続することはもちろん、さらに今年度から2010年度末達成を目標に“リサイクル率100%”に向けた活動を開始した。 |
・ 横浜ゴム |
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4月 1日〜 4月 9日
住友ゴム工業(株)の中国に於けるタイヤ製造・販売子会社である住友橡膠(常熟)有限公司/住友橡膠(蘇州)有限公司は、このたび「環境報告書2006」を発行しました。 |
プレスリリース 詳細情報 |
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住友ゴム工業(株)の中国に於けるタイヤ製造・販売子会社、住友橡膠(常熟)/住友橡膠(蘇州)は2004年4月の操業開始以来環境保全活動を推進していましたが、2年目の節目となる本年3月に活動内容を記載した「環境報告書」を製作しました。
内容は、「環境管理」、「環境保護」、「環境情報」の3部構成で、全9ページにコンパクトにまとめています。 同社は、住友ゴムと同様、社長をトップとした環境管理委員会を設置して、EMS(環境管理システム)責任者を置き、環境関連活動を展開してきました。全社一丸となった努力が実を結び、2005年にISO14001を取得すると共に、埋立廃棄物を1%未満にしたゼロエミッションを達成しました。 ![]() 住友橡膠(常熟)/住友橡膠(蘇州) |
・
住友ゴム工業 |
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関西ペイント(株)、米国PPGインダストリー社の自動車補修塗料における販売提携に合意 |
プレスリリース 詳細情報 |
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関西ペイント(株)と米国PPGインダストリー社(PPG Industries Corporate)(英語)は、PPGインダストリー社の自動車補修塗料製品「デルトロン」並びにクリヤー、下地類を日本国内において関西ペイントが販売する具体的提携について交渉を重ねてきましたが、この度交渉がまとまり販売契約を締結しますのでお知らせ致します。 関西ペイントとPPGは、既に自動車OEM塗料で提携を開始しており、これを補修塗料分野へも拡げていくことにしたものです。今回の販売提携により関西ペイントとしては輸入車両のメーカー指定対応と外資系補修塗料嗜好の需要層への対応に巾を拡げることになり、PPG社としては日本国内における関西ペイントの販売チャネルでの同社製品の推進販売を企図しています。 |
・
関西ペイント |
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3月 27日〜 3月 31日
日本ペイント(株)、塗膜性能研究の中核基地「宮古島ウェザリングセンター」完成 |
プレスリリース 詳細情報 |
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日本ペイント(株)は、この度、2001年8月に開設した暴露試験場「宮古島ウェザリング試験場」を、基盤研究機能強化を目的に規模を拡大し、「宮古島ウェザリングセンター」としてリニューアルオープンいたしました。
被塗物に塗装された塗料が乾燥して形成される塗膜は、被塗物をさびなどから保護する役目を果たしています。この塗膜は紫外線などの光、水、酸素、温度などのさまざまな因子により劣化が起こります。また海塩や硫黄酸化物などによって腐食します。 当センターでは、自動車や建物などに塗装される塗料を試験板や塗装実物などに塗装し、その塗膜が太陽光や雨などの自然環境ではどのような要因でどの程度劣化するかを調査する、暴露試験を行っています。 宮古島は世界の暴露試験基準地域とされているフロリダと同程度の緯度に位置し、海洋性亜熱帯気候区高温多湿型気象条件という、塗膜劣化促進には最高の環境です。さらに当センターは海岸から約100mの距離にあり、塩害による耐食性試験にも適しています。 ![]() <日本ペイント(株)暴露場海外ネットワーク> 今回のリニューアルを機に、宮古島ウェザリングセンターは、国内ほか3カ所(北海道富良野町、千葉県旭市、大阪府寝屋川市)およびアジア各社(北京、上海、シンガポール、タイ、フィリピン)の暴露試験場と海外3カ所(米フロリダ、アリゾナ、豪タウンズビル)の委託暴露試験場をネットワークとしてつなげ、大阪府寝屋川市、東京都品川区の研究所ともリアルタイムの情報交換を行って、当社の塗膜性能研究の中核基地の役割を果していきます。 |
![]() 「日本ペイント宮古島ウェザリングセンター」全景 ![]() 管理試験棟・倉庫と暴露テストエリア
・ 日本ペイント |
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3月 20日〜 3月 26日
3月 12日〜 3月 19日
司化成工業(株)、平成ポリマー(株)、ダン産業(株) |
プレスリリース 詳細情報 |
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司化成工業(株)、平成ポリマー(株)(昭和電工グループ)、ダン産業(株)は、荷物の結束に利用するポリプロピレン樹脂を原料とするバンド
(以下、PPバンド)事業の競争力を強化するための業務提携を行い、3社で合弁会社を設立いたします。
PPバンドは、荷造りの必需品として普及しており、製造業界、流通業界から農林・漁業にいたるまでの幅広い分野で必要不可欠な梱包資材として
取り扱われ、国内の市場規模は年間150億円程度と推定されています。 |
・ ポリプロピレン |
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3月 6日〜 3月 12日
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3月 1日〜 3月 5日
ダンロップファルケンタイヤ(株)、 ダンロップタイヤの二輪タイヤサイトをリニューアル |
プレスリリース 詳細情報 |
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SRIグループのダンロップファルケンタイヤ(株)は、3月1日にダンロップ二輪タイヤサイトをリニューアルし、
内容をさらに充実しました。 今回のサイトリニューアルは全体の使いやすさや操作性の向上を主眼とし、デザインを一新しました。 |
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