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日産ディーゼル工業(株) -1

11月2日(火)〜7日()
第38回東京モーターショー2004
http://www.tokyo-motorshow.com/
(東京モーターショー公式Webサイト)
http://www.makuhari.or.jp/
(千葉県企業庁運営の幕張シティーガイド)
 
製品一覧のページ↑   http://www.nissandiesel.co.jp/
(公式Webサイト)
本社 〒362-8523 埼玉県上尾市大字壱丁目一番地
 TEL (048)726-7562

日産ディーゼル工業(株)は、東ホールに日産自動車(株)と並び出展しました。(ブース面積1,400u)
※日産自動車(株)はブース面積1,905u

 


日産自動車(株)受付とは向かい合っています


日産ディーゼル工業(株)ブース受付
 

屋外の試乗会場

日産ディーゼル「コンドル・キャパシターハイブリッド」車

平成14年度、省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞
 

キャパシター電気を蓄える蓄電装置(コンデンサー)
車両左側に取り付けられています。

万一の衝突事故にも安全な強固なカバーで
キャパシターは保護されています。
 

日産ディーゼル「コンドル・キャパシターハイブリッド」車 
発進時には静かなモーター音とともに軽快に走り出します。

 

省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞


通常のディーゼルエンジン車に比べて低燃費、低公害を実現するキャパシターハイブリッド車。

キャパシターとは、電気を蓄える蓄電装置(コンデンサー)です。
鉛電池などの2次電池(バッテリー)と違い、電気を電気のまま蓄えます。(バッテリーは、電気エネルギーを化学反応により蓄電します。)


ハイブリッド・トラック

日産ディーゼル「コンドル・キャパシターハイブリッド」車は
、制動時に発生するブレーキエネルギーを瞬時 に電気エネルギーに変換して
キャパシター(電気を蓄える蓄電装置)に蓄え ます。

ディーゼルエンジン
に高負荷がかかる発進・加速時にキャパシター(電気を蓄える蓄電装置)に蓄えられた電気エネルギーは
電気モーターを使った補助動力として利用されます。

 
財団法人省エネルギーセンターWebページ内の平成14年度(第13回省エネ大賞) こちらでは
省エネ大賞 経済産業大臣賞受賞に輝いた日産ディーゼル「コンドル・キャパシターハイブリッド」車の車両情報が公開されています。

日産ディーゼル工業(株)の 「コンドル・キャパシターハイブリッド」車の詳細な案内ページはこちらです。


2002年度開催の第36回東京モーターショー(商用車)では、幕張メッセ会場から 幕張メッセの外周を回るコースでした。
今回は幕張メッセ会場から約1.5kmほど離れた美浜区若葉3丁目の空き地に、一周約1kmの専用コースを使って行 われました。

 「働くくるまと福祉車両の同乗試乗会」の会場風景

 
 

Quon(クオン)CD (6×2) 25t 後軸エアサス アルミウイングバン(開催時・参考出品)

 

「ビッグサム」と比較して荷台が35mm長く、40mm高くなりました



Quon(クオン)CD (6×2) 25t 後軸エアサス アルミウイングバン(開催時・参考出品)
 


Quon

日産ディーゼル工業(株)は大型トラックの単車系(CD6×2:GVW<車両総重量>25トンクラス)を
フルモデルチェンジした、「Quon:クオン」を展示しました。


車名の由来、語源は限りなく続く時の流れを意味する「久遠」から名づけられたものです。

Quon(クオン)は超高圧燃料噴射と尿素SCR触媒を組み合わせた、尿素SCRシステム「FLENDS」を搭載し、
日本で初めて平成17年(新長期)排出ガス規制に適合しました。



ドラム缶13本(約2,600リットル/約22万円)


尿素水を使用することで節約できる燃料は1年間(10万km)走行するユーザーを想定した場合
ドラム缶13本(約2,600リットル/約22万2,954円)
もの削減効果が見込めます。

CO2削減量は年間で6.8tにもおよぶ地球環境に優しい次世代の大型商用トラックがQuon(クオン)です。

※2004年9月の軽油全国平均価格84.7円より算出
 

 




「ビッグサム」と比較して+20度を実現したQuon
日常の点検・整備作業が容易になります。

 

Quon(クオン)CG (8×4) 25t 後軸エアサス(参考出品)
 



Quon(クオン)運転席


Quon(クオン)エアバック動作イメージ 
 

世界初採用

Quon(クオン)運転席にはハンドルに組み込まれた通常のエアーバッグに加えて
商用車としては世界初採用となる「運転席SRSニーエアバッグ」も装備されました。
シートベルトの働きと合わせて万一の事故発生時にはドライバーへの衝撃を緩和します。

※ドライバーはトラックキャブの構造上、事故発生時にはキャブ内で足を挟まれ易いのです。
 


Quon(クオン) CD (6×2) 25t 後軸エアサス アルミウイングバンの運転席
 


ESCOT AT W 電子制御トランスミッション
 

ESCOT AT W 電子制御トランスミッション


自動発進機能とE・Dモード(自動変速機能)との組み合わせにより、発進から停止までクラッチおよび変速操作が不要となり、快適走行を実現できます。

E・Dモード中でもマニュアルクラッチの操作が選択できるため、微妙なクラッチ操作を必要とする狭い道路や車庫入れの際の運転にも対応しやすく、

更にESCOT AT Wには
オートクルーズ変速機能を有し、道路や積荷による負荷に応じて自動変速し、設定車速を維持することができます。
 

 

尿素水供給タンクは車両左側 、燃料タンク隣にあります

※トラックは乗用車と違って下の写真の状態で生産工場から出荷されます。
 トラックの荷台部分は使用目的に応じた荷台が専門架装工場で取り付けられます。


尿素SCRシステム「FLENDS」が見やすく車両展示されていました  写真はQuon(クオン) CG (8×4) 25t 後軸エアサス(参考出品)


尿素水供給タンクは燃料タンク隣に設置されています


 








 

平成17年(新長期)排出ガス規制対応の Quon(クオン)

 

PM(粒子状物質)約90%、NOx(窒素酸化物)約50%
低減

日産ディーゼル工業(株)のQuon(クオン)に搭載される尿素SCRシステム「FLENDS」によって
現行車に比べて排気ガス中のPM(粒子状物質)約90%、NOx(窒素酸化物)約50%
低減が可能となりました。
 

 
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