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トヨタ自動車(株) -1   

11月2日(火)〜7日()
第38回東京モーターショー2004一覧 ↑
http://www.tokyo-motorshow.com/
(東京モーターショー公式Webサイト)
http://www.makuhari.or.jp/
(千葉県企業庁運営の幕張シティーガイド)

中央ホールを貫く通路の南側は、トヨタグループ3社(トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業)の合同展示ブースです(3社計5250u)


トヨタ自動車(株)は中央ホールに出展。(ブース面積2,000u )
※トヨタグループ(トヨタ自動車、ダイハツ工業、日野自動車トータルでは5,250u)



トヨタ自動車(株)の受付には2003年東京モーターショーで公開された「PM」がディスプレーされていました
 

ダイハツ工業(株)、1957年式ミゼット・DKA型を展示
 

日野自動車(株)、日野自動車の製品模型を展示
 

「であう、つながる、あつまる」のコンセプトで製作された1人乗りの「パーソナルモビリティー」



ユニバーサルデザイン(誰にでも扱いやすく簡単で便利、快適さを追求したデザイン)の「PM」は、
乗降時、低速走行時、高速走行時と状態に合わせてキャビンの角度がスライドして変化します。


愛知県で開催されている「愛・地球博」トヨタグループ館


※愛知県で開催されている「愛・地球博」トヨタグループ館活躍するi-unit
 「PM」の発展モデルです。
 

トヨタ自動車(株)の女性スタッフ
 
屋外の試乗会場

トヨタ自動車(株)の試乗車はハイメディック救急車、ハイエース スーパーGL、シエンタ車いす仕様車(スロープタイプ)3台 が用意されました
 

ハイメディック救急車
 

ハイエース スーパーGL

ウェルキャブシリーズのシエンタ車いす仕様車(スロープタイプ)
※写真は東京モーターショー2004会場ではありません。(参考写真)

 

リヤドア側からスロープ板を使って乗降します
※写真は東京モーターショー2004会場ではありません。(参考写真)

ハイエース スーパーGLに試乗させてもらいました
 


「働くくるまと福祉車両の同乗試乗会」


2002年度開催の第36回東京モーターショー(商用車)では、幕張メッセの外周を回るコースでしたが、
今回(2004年度)は幕張メッセ会場から約1.5kmほど離れた美浜区若葉3丁目の空き地に、一周約1kmの専用コースを使って行われました。

 「働くくるまと福祉車両の同乗試乗会」の会場風景
 

近未来コンセプトのピックアップトラック
「FUTURE TRUCK CONCEPT(フューチャー トラック コンセプト)」
(参考出品)


米国市場を念頭に、ビジネスユース、ファミリーユースからレジャーユースまで多用途に使える、ハイブリッドシステムと4WDを想定した車です
 





トヨタ「メガクルーザー」の2,170mmに迫る、全幅2,095mmの迫力ボディ


全長5,790mm、V8ガソリンエンジン+高出力モーターのハイブリッドシステムを想定(参考出品)
 


ダブルキャブに4シートを設定


計器類と操作系を集中配置したセンターコンソール


重要情報の全てを3D表示する丸型センターディスプレイなどにより、近未来感を演出




折り畳み可能なリヤシートはフローティング式で、シート下に収納スペースを確保


センターピラー(柱)のない観音開きドア


実際に人が立つと
「FUTURE TRUCK CONCEPT(フューチャー トラック コンセプト)」(参考出品)
巨大さが実感できます。


テールゲート内にセットされている「ラダーレール」は電動操作で荷物の積載、荷台への乗降時に
便利な装備です。
 



ハイブリッドのSUVのフラッグシップモデルの貫禄十分な「FUTURE TRUCK CONCEPT(フューチャー トラック コンセプト)」(参考出品)
トヨタ自動車(株)ではハリアーハイブリッドクルーガーハイブリッドが2005年3月より発売されました。
 
 
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