ホーム > 国内展示会リポート一覧 > 第39回東京モーターショー2005 > 中央ホール MAYBACHブース 2
 
 
 
第39回東京モーターショー2005 中央ホール MAYBACH(マイバッハ) 2
(ダイムラークライスラー / メルセデス・ベンツ ブース内)

平成17年10月21日(金)〜 11月 6日() 
第39回東京モーターショー2005一覧↑
http://www.tokyo-motorshow.com/
(東京モーターショー公式Webサイト)
http://www.makuhari.or.jp/
(千葉県企業庁運営の幕張シティーガイド)
 MAYBACH DaimlerChrysler AG、ダイムラー・クライスラー日本(株) http://www.maybach-manufaktur.com/
(英 ・独・仏・伊・露・オランダ・スペイン・アラビア・日本語

1939年型 MAYBACH SW38(左) MAYBACH 62(右)
 

ゴットリープダイムラー
Gottlieb Daimler(1834-1900)

 

ヴィルヘルム・マイバッハ(父)
Wilhelm Maybach(1846-1929)

 

カールマイバッハ(息子)
Karl Maybach(1879-1960)

 
メルセデス・ベンツオフィシャルサイト
ゴットリープダイムラー (Gottlieb Daimler)ヴィルヘルム・マイバッハ(Wilhelm Maybach)


 
MAYBACHの歴史

ゴットリープダイムラーの設立した自動車会社
ダイムラー・モトーレン・ゲゼルシャフト(DMG)の技術主任
ヴィルヘルム・マイバッハは、ダイムラーの死後も高性能エンジンの開発を続け、
自動車エンジンの開発だけに留まらず、1909年には飛行船ツェペリン号にもエンジンを供給するまでになりました。

息子、カールマイバッハは1919年自身の名前を冠した自動車製作会社マイバッハ・モトレーンバウ
(Maybach-
Motorenbau GmbH)を起こし 、1921年から1941年までに約1,800台の高級車を世に送り出しました。

カールマイバッハはエンジンとシャシーの開発に専念、ボディのデザインと装備を専門業者に委託し、顧客の要望に
きめこまやかに対応するという受注生産方式で製作されたマイバッハ車は、当時の富裕層憧れの超高級車でした。

GmbHメルセデス・ベンツ※ウィキペディア(フリー百科事典)
 
(参考資料) ダイムラー・クライスラー社 メルセデス・ベンツ博物館(シュトゥットガルト)

メルセデス・ベンツ博物館(シュトゥットガルト)の入り口に展示されている
左からゴットリープダイムラー、カール・ベンツ、ヴィルヘルム・マイバッハのブロンズ像。


ダイムラー社とベンツ社は1926年合併

第一次世界大戦後までゴットリープダイムラー とカールベンツの会社は鎬を削るライバル会社でした

戦後の賠償金に起因する空前のインフレがドイツ国内を襲った1926年に
ダイムラー・モトーレン社とベンツ&カンパニー社は合併してダイムラー・ベンツ社が誕生しました。

詳細はメルセデス・ベンツオフィシャルサイトMERCEDES-Story


本社前のバス乗り場から、メルセデス・ベンツ博物館行きの無料送迎バスが巡回しています

メルセデス・ベンツ博物館
(英語) 南ドイツ・シュトゥットガルト市 ダイムラー・クライスラー社 本社内
シュトゥットガルト
※ウィキペディア(フリー百科事典)
 

(参考資料)

マイバッハのロングボデーモデルのMAYBACH62は  全長6,165mm/全幅 1,980mm/全高1,570mm

(参考資料)

マイバッハ62のホイールベースは 、マイバッハ57の3,390mmから435mm拡大された3,825mm

(参考資料)



(参考資料)



(参考資料)

マイバッハ62標準装備のフルサポート・リクライニングシート(後席)
 標準装備のオートクロージングドアはボタン操作でドアを自動で閉じることができます。
 

(参考資料)フルサポート・リクライニングシート(後席)



 

(参考資料)

マイバッハ62に有償オプション設定されている液晶調光パノラミックフルガラスルーフ(後席)
※ソーラーベンチレーション(前席)も装備されます(有償)


(参考資料)


(参考資料)


(参考資料)


(参考資料)

 

(参考資料)

マイバッハ57/62に搭載されるエンジンは 最高出力は551PS、最大トルク91.8kg-m

(参考資料)

5,513cc SOHC V型12気筒水冷インタークーラー付ターボエンジン

(参考資料)

その気になれば車両重量2,680kg(57)、2,800kg(62)をスポーツカー並みに
発進加速させることが可能なマイバッハの強心臓


(参考資料)


マイバッハはダイムラー・クライスラー日本(株)のマイバッハ・SLR営業部
専任販売員PLM(パーソナルリエゾンマネージャー)が販売担当します。

東京の「マイバッハセールスセンター」には車両と内外装サンプルが用意されています。

詳細はhttp://www.maybach-manufaktur.com/
(英 ・独・仏・伊・露・オランダ・スペイン・アラビア・日本語まで。

販売価格  
MAYBACH 57S 50,085,000円(左ハンドル
51,481,500円(右ハンドル) ※2005年11月30日から予約受付開始
MAYBACH 57 43,785,000円(左ハンドル
45,171,000円(右ハンドル
MAYBACH 62 50,715,000円(左ハンドル
52,101,000円(右ハンドル

※上記のメーカー希望小売価格は、付属品価格、税金(消費税を除く)、保険料、登録に伴う諸費用を含まない車両本体価格です。また「自動車リサイクル法」に基づく、リサイクル料金が別途必要となります。

「マイバッハサービスプログラム」
(4年間走行距離無制限の無料修理・無料メンテナンス・初回車検と24時間ツーリングサポート)が適用されます。
中央ホール一覧↑  ←中央ホール maybach 1
 
 第39回東京モーターショー2005一覧↑
 

ホーム
 
Copyright(C) 2004-2008 all-truck.net ( オールトラック ネット ) All rights reserved.
トラック 商用車 働く車の総合情報サイト